いつのまにかリンクを貼られていたので、
焦って更新でございます。
そもそも、今回の旅のテーマは「ハンティング」
鹿狩りです。
なかなか日本ではありえないでしょ?
こんな経験滅多にできないわ!
という好奇心とはうらはらに、
そんな残酷なことできるのか?
皮剥ぎ画像だって直視できないのにどうする?
でも、キングやともぞうさんやREXやTETSUに会いたし、
モンタナの大自然で、都会で疲れた心と体を癒されたいし・・・
まあ、行けばなんとかなるだろうと。
そんな感じで旅立った私なのでした。
私が到着する前日に、キングが鹿を撃ったので、
納屋にはすでに、逆さ吊りにされた鹿がぶる下がっておりました。
一応、恐る恐るツーショット写真を撮りながらも、
これ、皮剥いで、首切るんだよなぁ・・・やだなぁ・・・なんて。
しかし、
私の滞在中は、運よく?鹿の皮剥ぎの時に使う小さい車みたいなのが故障していたようで、
キングは解体処理をせず放置。
そして、私が帰った後、ロバーツ家ではこんな作業がなされました。
作業の様子はどらごんさんのブログをご覧ください。
グロ画像なので、苦手な方はご注意ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/hatsumit3030
ところで、私の滞在中は風が強かったためか、
鹿があんまりいなかったみたいで、
ライフルを肩に担いででお出かけしたキングが、
「醤油の匂いで鹿が逃げた・・・」
とぶつぶつ言いながら、手ぶらで戻る日が続きました。
そんなある日、
「鹿を撃った!撃った鹿が逃げたから探しに行くぞ!
ガールズ、早く支度をしろ!」
とキング隊長から命令が下されました。
迷彩服に着替え、バギーに乗って出動です。
REXとTETSUも大興奮

どこまで庭だかわからない広大な敷地内をバギーで疾走し、
鹿が隠れているかもしれない付近でバギーから降ろされ、
それぞれ手分けして鹿を探せ!と

一人で見つけちゃっても怖いので、
ともぞうさんとどらごんさんの後にくっついて歩く小心者の私

しかし、
あちこち探し回りましたが、
結局撃ったはずの鹿は見つからず・・・・
あきらめてお家に帰ったのでした。
というわけで、鹿のガッツ出しや屍運び、
皮剥ぎなどまったくせずに済んだのでした。
ふーっ

つづく