私の前を松葉杖をつきながら歩いている女性がいました。
あまりにゆっくりなので、抜かしてしまいましたが、
タクシー乗り場で私の後ろに並んだので、
先に歩かれてましたから、お先にどうぞ。と申しあげたところ、
のろのろ歩いてたんですからいいんですよ。とおっしゃいました。
でも、私の番になったので、
乗るのお手伝いしますから。と、両手に持っていらした紙袋を持って
タクシーに乗るお手伝いをしました。
その女性はとても喜びながら去って行きました。
一日一膳だなっと思いました。
次に待っていたタクシーに乗ると、
運転手さんは、とってもニコニコしていて
あーほんとに、久しぶりに良い光景を見せてもらったなー。と言いながら、とっても褒めてくださいました。
近頃の若者じゃ、あんなことありえないからね・・・みんな自分のことしか考えてないからね・・・
と言うので、
私も若い頃は、知らない人に話しかけるのが恥ずかしくて、思っても、行動にできないこととかありましたよ。
と言うと
やだなー、お嬢さんだってまだ若いじゃないー!なんて言うので、
あらーやだー、そんなことないですよー
なんて、密かに喜びながら目的地に向かいました。
そして、運転手さんは、
ちょっとご褒美ね!と、基本料金のところでメーターを止めてオマケしてくださいました。
ありがとうございまーす
と、笑顔でタクシーを降りると、
いきなりおおきなダンボールを持った若者が、
私の方に、よろめきながら近づいてきました。
わーぶつかる!と思って咄嗟に避けたら、
その場で転びました。
地面に着いた右手を擦りむきました

ここで!
大丈夫ですか?と若者が手をさしのべて、しかもその若者が
すっごくカッコ良くて、恋が芽生えたりしたら

パーフェクトだったのですが、
実際は、全然普通の人で、
私が転んだことにも気がつかずに行ってしまいました

ちっ!
仕事の後、手に絆創膏を貼ってキックの練習に行きました。
ものすごーく久しぶりのK原先生と、最後はスパーリング2R

鉄壁のガードで全然パンチが顔に当たりません!
先生、あそこにすっごく可愛い女の子が二人いますよ!と教えて、油断させようと企みましたが、
あーいう若い女の子は興味ないッスとあっさり却下されてしまいました

ちっ!
でも、ボディと左ミドルはちょっと入ったかも
