最後の夜に連れて行っていただいた、
おしゃれな日本そばレストランでのことです。
結構いろいろなお料理をゆっくりいただいていたので、
途中でお化粧室に行きました。
ドアを開けたら正面に棚があったので、
そこにカバンを置き、用を済ませ、床にあったペダルを
足で踏みました。
そうしたら、そこで、思いも依らないらないことが起こりました。
チャックを開けてあった、私のCHLOEの皮のバックの中に
水道からの水がまっすぐに流れ込みました。
棚だと思って置いた場所は、おしゃれな洗面台でした。
カバンがバケツになりました

水は自動的に止まったようですが、
カバンの中に水が溜まって、中身がびしょ濡れに

水がどんどん外側に滲みていき、
ペーパーナプキンで必死に拭くわたし・・・・

悲しすぎて、笑いがこみあげました。
ひろりんとどらごんさんの他にも
人が居たので、席に戻ってもそのことは言わずに、
すっかり伸びきったおそばをいただきました。
そのレストランでいただいたデザート
動揺を隠して、いただきました。
どらごんさんのアパルトマンで、
朝食の支度をするどらごんさんの右奥で、
干されているカバンとその中身
後から聞いたところによると、
お化粧室の棚の横に、
ここに物をおかないでくださいと
日本語で書いてあったそうです。
次回は気をつけます。
もうひとつの失敗はまたこの次に・・・。