激辛だけどおいしいよ | ブリュンヒルデの日記

ブリュンヒルデの日記

サッカーと格闘技が好きな小心者のブログです

1

六本木の四川料理「趙楊メビ○ス4000」に行きました。
趙さんが新橋で営業している時から通っているので、
もう7,8年のおつきあいです。
趙さんは、20代で四川省にある国家迎賓館「金牛賓館」の
宴会料理長をしていた天才料理人です。
上の写真は見た目も美しい前菜。
この後の2品くらいで、すでに額に汗が出ます。

3

これは、汁なし坦々麺。
激ウマですが、激辛。
顔が赤くなります。

4

こちらは、もっと激辛、
名物麻婆豆腐あせる
むせたり、中国山椒によりくしゃみが出ます。


5

ところが、この薬膳スープをいただくと、
ウソのように辛さがなくなり、お口すっきり。
趙さんマジックビックリマーク

趙さんの料理は、激辛なんだけど、薬膳料理でもあるので、
とても体にいいのです。
たくさん食べても消化が良くて、胃もたれすることも
全くなし。

まあ問題があるとすれば、超早口日本語のヒヤリングかなぁ。
今日一緒に行った、VのN野君はすごい!
ほとんど完璧に聞き取っていたらしく、
見事な切り返しをしていました。
全然聞き取れていないY姫と私は、それを見て
ゲラゲラ笑ってました。

なんだか最近食べ物ブログっぽくなってきたなぁ。
本当は、ダイエッターのブログです。