六本木の四川料理「趙楊メビ○ス4000」に行きました。
趙さんが新橋で営業している時から通っているので、
もう7,8年のおつきあいです。
趙さんは、20代で四川省にある国家迎賓館「金牛賓館」の
宴会料理長をしていた天才料理人です。
上の写真は見た目も美しい前菜。
この後の2品くらいで、すでに額に汗が出ます。
これは、汁なし坦々麺。
激ウマですが、激辛。
顔が赤くなります。
こちらは、もっと激辛、
名物麻婆豆腐

むせたり、中国山椒によりくしゃみが出ます。
ところが、この薬膳スープをいただくと、
ウソのように辛さがなくなり、お口すっきり。
趙さんマジック

趙さんの料理は、激辛なんだけど、薬膳料理でもあるので、
とても体にいいのです。
たくさん食べても消化が良くて、胃もたれすることも
全くなし。
まあ問題があるとすれば、超早口日本語のヒヤリングかなぁ。
今日一緒に行った、VのN野君はすごい!
ほとんど完璧に聞き取っていたらしく、
見事な切り返しをしていました。
全然聞き取れていないY姫と私は、それを見て
ゲラゲラ笑ってました。
なんだか最近食べ物ブログっぽくなってきたなぁ。
本当は、ダイエッターのブログです。