悔しかったこと | ブリュンヒルデの日記

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サッカーと格闘技が好きな小心者のブログです

ここ何日か、人生で一番悔しかったことって
何だろうと考えていました。
人と争うのが苦手な私は、恋愛でもライバルがいると
引いてしまうタイプだし、勉強もそんなに必死に
したことないし、仕事も出世欲とかなかったし・・・。

そんな私にもありました。
たったひとつ、今でも夢に見るほど悔しかったこと。
高校2年の夏休みです。
中学からテニスをやっていた私は、
その日初めてシングルスのメインの試合に出場しました。
相手は、同じ都立高ですが、偏差値が都内トップの優秀な高校。
私の相手は、高校生なのに、背中丸出しのワンピースを着た、大人びた美人でした。

試合は、最初のうちは互角かとおもいきや、
調子が出てくると、相手のファーストサーブが
決まりだして、1セット目をとられました。
コートチェンジの時、私は見てしまいました。
中学時代、密かにあこがれていたK君が、
その子の応援をしているのを・・・。
前を通った私に、
「相手、今の彼女、お前も頑張れよ」
2セット目、6-0で負けました。
人前では泣けない私は、ミーティングを
すっぽかし、ひとりで帰ってしまいました。
1ヶ月くらい、相手の女子の勝ち誇った顔が
忘れられず、夜もよく眠れなかったなぁ。

そして、この試合当日の夜、なぜか私に
告白の電話をしてきたI塚君と、やけっぱちに
なっていた私は、なぜか翌日豊島園にデートに
行ってしまい、まーちゃんやKKたちの知る
極悪な事件を起こしたのでした。

おわり