正解は、Bです。
うつ伏せ状態でウトウトしていると、
お客様、すみません、担当を代わらせて頂きます!と言い残し、突然施術していたお姉さんが、部屋から出て行ってしまいました。
しかも、あわてて、というか、疾風のごとく。
えっ?取り残された私は、考えました。
トイレ?お腹痛くなった?
石で火傷?
マナーモードにしておいた携帯に、緊急事態を知らせるメール?
わたし、夢の中で闘ってて、キックとかパンチとかした?
時計がないので、どれくらい放置されたのかよくわからなかったんですけど、
体の上に置かれた石が冷めるし、何だか重いし、
私はどうしたらいいのでしょう?
石がなければ、起きて部屋から出ていけたんだけどね。
しばらくすると、別のお姉さんが部屋に入って来ました。、
大変申し訳ございません。担当を代わらせていただきます。背中までやったんですよね?
と、言いながら、施術を始めました。
あのー、何が起きたんでしょうか?
先程担当させていただいた者が、怪我をいたしまして、出血が止まらないため、これ以上続けるのは無理だと判断いたしまして・・・。
あー、そうなんですか・・・何じゃそりゃー
とは思いましたが、しつこく聞くのもはばかられましたので、おとなしくマッサージの続きを受けていましたが、前の人に比べると力が弱くて、
中途半端な感じがしてストレスが溜まりました。
トリートメント終了後、サービスのハーブティーを飲んでいると、
姿をくらましたお姉さんが駆け寄って来ました。
お客様、すいませーん!石を温めるスチーマーで、指をざっくり切っちゃいましてー

大したことなかったみたいで、お元気そうでした。
大丈夫?気をつけてね
と、大人の私は笑顔で言い残し、家路に着きました。
家に戻ったら、夜中の1時でした。
朝起きたら、背中が激痛でパンパンになっておりました。
急いでピラティスの予約をして、美人のAYANA先生に治していただきました。
さば子さんだったら、絶対クレームの電話入れてるな
と思いました。