イギリスに留学してた頃10 | ブリュンヒルデの日記

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サッカーと格闘技が好きな小心者のブログです

留学も2ヶ月を過ぎると、ブライトンでの生活にも学校にも慣れて、

余裕が出てきます。

そうすると、週末は学校主催の小旅行に参加したり、映画を観に行ったり、

ロンドンへ買い物に行ったりと遊びモード全開に!

ブライトンの小さな映画館には、少し前に公開されたハリウッド映画が

結構来ていて、その中でもいろんな人と3回も観に行っちゃったのは

「プリティーウーマン

3回目にはほとんどジュリア・ロバーツの台詞は暗記してました

シングルの女性には夢の物語ですよね。

いつかこんな王子様が現れて、高級ブティックで買いたい放題

あの時、ジュリア・ロバーツがこんなにも出世するとは思わなかったけど、

私のモストフェイバリットムービーは、

「ノッティングヒルの恋人」。馬鹿にしちゃだめですよ。

ほんとに良い映画なんだから

10回は観てるよん



話はそれましたが、向こうに居る間に起こったいろいろな不思議なこと。

今考えると、すごーく納得

学校で計画してくれる日帰り旅行は、大学とかお城が多いんだけど、

私はお城に行くと、必ず気持ち悪くなって、頭ガンガンで立っても

いられなくなる。

あと、美術館もダメ。大英博物館もダメだったけど、

ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館では、

衣装の展示してある部屋で金縛り。

一緒に行った、アルメニア人の双子ソフィとベロニークが、顔面蒼白で

耳が聞こえなくなってる私に超びびってました



やっぱり霊感強くて憑依体質の人はこういうところ、出入り禁止ですね。

生きて帰ってこられてよかったわ



つづくかも?