困った
とても困った(笑)
顧問税理士から「損益推移表」が送られてきた。昨年12月末までのものだが当月純利を累積していく・・・
顧問税理士に電話。
「先生、ヤバくないですか?」
顧問税理士
「はい、ヤバいです。法人税。想定より随分と・・・」
私
「これって○○社(私と先生の共通して知っている会社)よりも全然上行っちゃってません?」
顧問税理士
「ハイ、もう全然上です、特に「利益」に関しては、効率が異常に高すぎます。」
※情報漏洩とかではありません、説明は割愛しますが、私が内情をよく知る組織です。
私
「先生・・・どうしましょう?」
顧問税理士
「来期は社長の給料を増やしましょう。今より800万1000万増やしても良いくらいです」
私
「いや~先生、来期じゃなくて、今期の対策はないですか?」
顧問税理士
「社員さんに決算賞与を出すとか。。。」
私
「既に12月に出したじゃないですか~、またですか~?」
顧問税理士
「ですよね~(笑)。最終着地点をまずちゃんと見て確認しましょう!」
私
「来週、月曜日事務所に行きますね!」
顧問税理士
「ハイ!!」
そんな感じ。
これは「儲かってます!」の自慢話ではない。
経営者としての「予実のミス」
自分の給料
社員の給料
経費の使い方
成長戦略へ対する投資
・・・・・・
特に、成長するための「投資」に関しては、もっと支出すべきだったと後悔している、未来の仲間のためにお金を使わずに想定以上に税を支払う。これは、経営者としてどうなのか?
納税は義務なので当然問題ない。ただ、経営者としてやるべきことをやらなかったうえの納税は話が違う。
いずれにせよ、当然来期第三期は今期以上の利益を見込んでいる。
それに合わせた支出、投資、社員の給料、自分の給料・・・をもう一度見直したいと思う![]()
なんか良い方法ありませんかね?(笑)
終わり