私と生きて行く

私と生きて行く

家族、子育て、犬との暮らし。

Amebaでブログを始めよう!

もう一回。ブログを書くことに挑戦してみる。

 

なかなか続かない、わたし。

そういう時はそういう時だ。しかたない。

 

 

そうそう、これからは自分に起きた記憶に残ることを書き記していこう。

 

 

 

この夏。入院して手術して子宮を摘出した。

 

腹腔鏡下手術だったのだけど、その出来事はめちゃくちゃ記憶に残ったことだったな。

 

 

私は、他人に自分の体や顔やそういうパーソナルなところを触られるのが得意ではありません。

ま、普通そういう人は多いかな。

 

 

でさ、手術ってもちろんだけど全裸だし全身麻酔で意識ないし、

それで何人もの人(医者、看護師さん達だけど)に囲まれて見られて作業されるのよ。

手術室に入る直前に全身から血の気が引いたのがわかったよ。

当たり前なんだけどね、実際に体験するホント直前まで想像できていなかったよ。自分を軽く呪ったよ。

 

 

それで、いわゆる手術室の手術台?ベットの上にうながされて、硬膜外麻酔のために背中丸めてどんどん作業が進められてね。

手術室の看護師さんとかめっちゃ丁寧で口調とか優しいんだけど、抵抗できない圧っていうか流れができていて。

不安で泣きそうなのにどんどん背中に麻酔点滴の針が入って、酸素マスクみたいのつけられて、大丈夫ですよって笑顔で言われて、一瞬で寝る麻酔が入って、、

 

次に起こされたときは、手術が終わってた。

 

 

実はそこからが地獄だったんだけどね。

 

、、ちょっと疲れたので、次回に続きます。