SA・KUの作詞日記

SA・KUの作詞日記

詞などを書いています。

車が一台通れるくらいの広さの道で前から歩いてくる、もしくは自転車の学生。


3人くらいで横いっぱいに広がって進行し、前から人が来てもかなりの確率でその列を崩そうとしないのは何故なのだろう?


絶対にこの隊形を崩すものかという強い意志を感じる。


列を崩したら命に関わるとかなのか?

一人の男性が我が家を訪ねてきた。

私はその人が中に入るのを阻止しようと鍵をかけた。

しかし、何故かその人は家の中に入っていた。

まさかストーカー?かと思ったが、違うようだった。

男性は高尾晃市さんだった。

本を出すことになった。

付き合っていた時のことを書くのに名前を出すからその許可を取りに来た、という事だった。

二十年ほど前に交際していたらしい。

もちろんそんな事実はない。

それどころか会った事もない。

何故突然夢に出てきたのか謎だ。

天までとどけを観たとかでもないのに。

高尾さんのことを考えていたわけでもないのに。



パスワードが分からなくて放っておいたら、


約一年経っていた。


約一年ぶりのログイン。


もっと経ってると思ってた。

自転車に乗っていたら、突然どこかから警告音が聞こえてきた。

間違って車を開けたのかなと思ったが、どうも自分のカバンから聞こえてくるっぽい。

緊急地震速報?と思い、自転車を下りてスマートフォンを見ると、「119」と表示されている。

えっ? 何故? まったく身に覚えがない。

訳が分からないまま電話に出る。

緊急要請の確認をされる。

訳が分からないまま、詫びを入れ、救急も消防も必要がない事を伝える。

帰宅後インターネットで調べてみると、カバンに入れていたスマートフォンの電源ボタンが何かの弾みで押され、緊急通報SOSが作動してしまったらしい事が分かった。

作動しても一定時間内だったら通報されないようにすることが出来るらしいが、まったく身に覚えがない上に、スマートフォンを盗難防止用のカバーを掛けた自転車の前かごに入れたカバンの中に入れていた為に間に合わなかった。

通報された時点で気が付き対応することが出来たが、まったく気付かずに緊急車両が出動してしまうケースもあるらしい。

また同じ事があると困るので緊急通報の設定をoffにした。

夜にちょうどその話題をテレビでやっていた。

スキーで転んだ衝撃で勝手に通報されてしまうという事が増えているらしい。



母の実家で、何故か窓に腰かけて早口言葉の練習をしていた。


すると何故か突然、近くを「剣樹抄」の氷ノ介姿の加藤シゲアキさんが馬に乗ってパレードしているのが見えた。


そして何故かもうすぐ家の前を通る事が分かり、その事を母に知らせ台所側から見ていた、ような気がする。


という夢を見た。


加藤さんめちゃくちゃ格好良かった。


夢だけど…。


何故、高浜? 何故、加藤シゲアキ? 何故、氷ノ介?