前日28日夜の飲み会で帰宅は夜遅くだったが、
29日朝は目覚ましが鳴るよりも早くおきたのだった。
そう、今日は鮎川ナオミさんとの巨鮎狙いの釣行。
待ち合わせに遅れるわけにいかないのだよ。
という事で東名を走ってやって来ました、矢作川。
待ち合わせ場所のコンビニ駐車場で待っていると
ブログで見覚えのある女性が到着。
挨拶を交わすと天然オトリを用意してくださっているとのことで
恐縮そして感動。
しかも矢作川モニターのかたがポイントの案内に
来てくださるとの事でさらにビックリ。
少ししてモニターの新見さんが到着、
気さくで親切な人柄が好感を持てるイケメンだ。
地元の人しか知らないポイントに案内頂き、入川したのがここ。

手前は砂だが、少し先から石が敷き詰められていて、垢を食む鮎の姿も見える。
10:00に午前の部を開始。
シ~ン。
しっ渋い。
天然鮎なので朝は追わないとは聞いていてもやはり焦る。
鮎川さんの様子を見てみると・・・
石がごろごろしているのにも関わらず胸のあたりまで水につかり
攻めている。
果敢だ。
負けじと深くたちこんでオトリを泳がせるが反応なし。
今日は全体的に渋いらしく周りの鮎師の方々の竿も曲がらない。
モニター新見さんの助言を思い出し、移動を決定。
鮎川さんお勧めのポイントに連れて行って頂き、昼食休憩をとる。
鮎釣りの話などをしながらの休憩だったが、
ブログで知り合ってこうして友達になり一緒に釣りをするって、
なんだか不思議な気がした。ブログに感謝。
午後は入川場所下流の鮎川さん秘蔵のポイントに釣り下る。
大岩の手前から少し沖のもうひとつの大岩の向こうを泳がすと、
ビューン
と目印が飛び、竿を立てると掛り鮎が走り回る。
来たーッ。
タモに飛んできたのは20cm程の元気一杯背掛かり鮎君。 ニヤリ。
早速オトリを交換し、さらに下流の大岩周辺を探っていると
「カミさーん、結構でかいです。」との声。大物が釣れたらしい。
「何々見せてもらおう」と鮎川さんに近づきかけたところ、
足元から1.5m程沖の大岩の隙間に垢を食む大きな魚影を発見。
オトリを誘導した途端に
ギューン、ガリガリ
突然の当たりと複合ラインが岩に擦れる嫌な音。まずい。
あわてて竿を立てると4個の目印がずれて1か所にまとまっている。
糸が危ない。
あわてて引き抜きにかかるが、お構いなしにオトリを引きずって
走り回る掛り鮎。大物だ。
引き抜きを諦め、突進をいなしながら寄せようとするが、
少し寄っては逃げるの繰り返しで
なかなか取り込めない時間が過ぎる。
やっとの思いで取り込んだのがこの鮎ちゃん。
もう一枚
背掛かりの26cmだった。 (サイズは鮎川さんに測ってもらった)嬉しい。数は出なかったが大満足。
夕方になり矢作川初釣行を終わり、
大千瀬川での再釣行を約束して、お別れした。
いろいろと準備していただいた鮎川さんに感謝。
本当に素敵な女性と釣りをできた実に楽しい一日でした。
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