CB250T(G5) CB360T(G)のエンジンはカムチェーン辺りにリコールが出ていましたが、当時のホンダはカムチェーンテンショナースリッパーとその受けの形状変更で対応していました。

しかし、それでも頻繁に乗っていると、カムチェーン辺りに不具合が出てきます。
パーツがいくらあっても足りないので、自分なりに対策を考えてみました。

従来は下の画像(すでに加工の下準備をしてますが)の様にカムチェーンガイドを2ヵ所の点で受けています。
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その事でその受けの部分に力が掛かり破損、結果カムチェーンが暴れる。
と想定し、金属パテとアルミプレートを使い2枚目の画像の様に面で受けるように変更してみました。
イメージ 2


1000キロ走行後にまた様子を見てみます。