皆さん、こんにちは。2011年も残すところあと1週間ですね。
今年1年のことについて、神様に感謝し、来年の課題を立てていきましょう。
来年3月で七飯の学校と有朋高校を卒業して、4月から事務職員関係の専門学校に進学するつもりです。
年明けは、有朋の終末試験や、七飯の学校で2月に行われる、月別暗唱聖句大会、それから、七飯の学校で卒業論文に取り組んでいかなければなりません。
祈りつつ、頑張っていきたいと思います。
さて、私は七飯の学校で起こった出来事について、ふと思い出しました。
私と同学年の生徒が、私より5学年下の後輩に大変望ましくない行動をとっていたことです。
それは、12月に行われたクリスマス会の前日
当日の昼食のホットモットの弁当のメニューを決めるとき、5つ下の後輩が欲張りなことを言い、説得できない上で、私と同学年の生徒は「もし、当日の昼食のメニューが、生徒全員、幕の内弁当になったら、生徒10人で攻めよう!!」と言い、私は驚きました。
大変、望ましくないですね。たかが、10対1で後輩を攻めるだなんて、私には考えられません。
もし、担任がその言葉を耳にしただけで、当然ながら、その発言をした生徒は担任に怒られます。
それだけではありません。その後輩が体育で卓球をして、負けたときに、荒れたとき、私と同学年の生徒は、とんでもない、脅迫的な言葉を吐きました。
「お前、これ以上余計なことを言ってると、赤ワインのボトルで殴られたようなハメになるぞ!!」
それは、望ましくないどころか、完璧に犯罪です。
刑事ドラマのシーンのような言葉は、脅迫罪に過ぎません。
それから、夏休み明けの調理実習のときに、私より5つ学年下の後輩が、手が空いてるときに、遠慮されてても、無理やり協力しようとしてたときに、私と同学年の生徒が「お前は、どう考えても、おせっかいすぎる!俺だけじゃなく、陰でみんな、お前がおせっかいだと知ってるからな!」と暴言を吐きました。その生徒は、予め「ヘコむかもしれないが、正直に言っていいか?」と供述していました。
去年の夏に七飯の学校で「良い先輩講座」をやったはずなのに、どうして後輩をいじめるようなことをするのだろうか・・・?
やはり、場合によっては、絶対にやらないという意思があると、堪忍袋の緒が切れた際に、やってしまうというケースがありますね。
私は、15年前に自閉症という障害をもっていることを知ってから、時々、悪いことをしたときに、そのことに気づいたりします。
時々、良くないことをされて、堪忍袋の緒が切れたりすると、脅迫的な望ましくないことを言ってしまいますが、後から、自分は自閉症だから、そのようなことをしないようにしていても、ついつい、やってしまうことがあると気付きます。
私ではなく、誰でも、そういうことがあるかも知れません。ここは祈って委ねましょう。
悪気は無くても、無理はありません。祈って委ねればそれでいいのです。
最後に、聖書には「誰でも、自分を高くするものは低くされ、自分を低くするものは高くされます。」とマタイの福音書23章12節に書いています。
社会に出ると、いつの間にか、自分の周りには、年下の上司や年下の先輩が居たりします。
皆さんも、自分より年下の相手にどう対応できるか考えることが重要となっています。
年下の相手に命令されたからと逆切れはせず、年下に対しても行動は慎むべきだとも考えられています。
以上で、私の話を終わらせて頂きます。それでは、皆さん良いお年を。
長文失礼致しました。
END