日本ではコロナによる減収により社員の人員削減が
進んでいる。
今日の新聞ではコロナによる解雇は約6万人と
報じている。
しかし、中小企業の今年の赤字額は最悪の状態の
ようだ。
従って、社員の解雇はこれからが本番になりそうだ。
コロナの最悪時には日本企業で100万人単位の
解雇が出そうだと言われていた。
ニューヨークでは現在の失業率は12パーセントと
言われている。
これは未だこれから年末~来年にかけて増えそうだ。
日本は就業人口が約6500万人と言われているので
全国で5パーセントの失業率が発生した場合、
325万人が職を失うことになる。
ここで経営者 が考えなけばならないのは、今の事業では
売上の回復が難しいなら、コロナの時代で売上が
上げることが期待できる事業を早く手掛けることである。
鵜池事務代行オフィス