コロナの経済に与える悪影響は時間の経過と
共に、国民生活を脅かしている。
コロナは国民の生活を破壊しているのだ。
その証拠の1つが、飲食業界の倒産や廃業
である。
9月末までに分かっているだけで500件倒産
している。
コロナによる失業者は6万人と発表されているが
この数字もこれから増えるだろう。
専門家の人たちが最近口にしているのが、
ここ1~2年は日本経済は7割で推移するのでは
と言っている。
即ち、2019年まで年間のGDPは500兆円で
あったが、これから1~2年はこれの7割程度
に落ち込むのではないだろうか、と言う予測である。
3割落ち込むとGDPに換算すれば500兆円×30%=150兆円
が無くなるということだ。
最初に消えて無くなったのは、飲食業界、旅行、観光地
そして、伝統工芸品、中小零細企業、そしてサラリーマンや
サラリーウーマン等の給料が減額されていることである。
勿論、今後は大企業にも影響が出てくるだろう。
3割経済が落ち込むということは、大不況と同じぐらい
日本国民の生活を脅かす。
失業者が増えないことを祈るばかりである。
政府のかじ取りを期待したい。