コロナの影響で世界は超金融緩和の時代に入った | 経営のやり方や経理処理、決算書の作成、財務分析、資金管理、資金繰り表の作成等でお困りの中小企業様等の相談をお受けしています。

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今日の東京株式市場は500円超の大幅高になった。

コロナの前も日本経済の活性化の為に年80兆円の

資金を市場に供出した。

 

今回、コロナ対策で3年ぐらいで200兆円ぐらい

個人や企業等に支出する。

 

これらのお金が一部の人が金庫等にため込まない

限り市場に流通することになる。

 

即ち、市中にお金が有り余る状態になるのである。

この状態が現実に現れれば、お金の価値は少しづつ

下がると思った方がいいようだ。

 

即ち、これから5年~10年かけて、現在の1万円は

9千円とか8千円になると思った方がよさそうだ。

 

しかし、現実は大金持ちは銀行や金庫にため込み、

或いは、海外への大型投資をするだろう。

 

また、このような場合、日銀や政府は市中から

資金を吸い上げる等の措置をとるので、現実には

市中にお金が有り余っている状態が長く続くことは

ないと思われる。

 

しかし、これから現実の問題としてお金が市中に

大量に放出されるので、お金の価値は下がると

思った方がよさそうだ。