9月も中旬になって、やっと猛暑から解放されましたね
お元気でお過ごしのことと思います
大変ご無沙汰しました
今日の本題は、機械化万能の落とし穴についてです
会社の事務の仕事もコンピュータの進歩により
毎年、会社データも細分化したものが作成されています
しかし、実態はと言うと、これらの資料を使いこなせて
いないということです
例えば、現金残高や預金残高はコンピュータにより
1週間の入金予定及び出金予定がいつでも資料として
アウトプット出来ます
しかし、機械で処理した数字は担当者や管理職の頭に
事情が殆ど記憶されません
その結果、例えば、A社、B社、C社の3社の入金は毎月
1週間ぐらい遅れているという事実があるにも拘わらず
資料の上では、期日に入金予定になっており、支払用
資金として、計算されています。
その結果、当日に資金不足が発生することがあります
これを入金伝票を見て、手で入力すれば、この3社の
入金は当日は当てにしないことになります
資料を見て、自分の手で記帳をすれば記憶に残ります
経理がうまく行っていない会社様はご参考にして下さい
提供: 鵜池事務代行オフィス