間接部門の在り方の検証 ・・・6日目 | 経営のやり方や経理処理、決算書の作成、財務分析、資金管理、資金繰り表の作成等でお困りの中小企業様等の相談をお受けしています。

経営のやり方や経理処理、決算書の作成、財務分析、資金管理、資金繰り表の作成等でお困りの中小企業様等の相談をお受けしています。

東京都町田市で事業を展開中です。
経営や事務処理でお困りの個人事業主様や中小企業様はご相談下さい。
★経営の基本について。
★赤字経営からの脱却について。
★伝票処理、帳簿記帳、試算表の作成、決算書の作成。
★現金の管理、預金の管理、資金繰り表の作成。等

間接部門は少ない方がいいと言う人が多いが??

 

6日目

 

★ 必ずしも、そうとは言えない !!!

  理由は、・・・

〇 間接部門は会社の中枢を担っている !!!

 

会社の中枢部門である、経営企画室や人事部や

財務部や販売企画部などは間接部門にカウント

される。

 

これらの部門は会社を経営する上では不可欠な

部門である。

 

しかも、これらの部門は高度な専門的な知識が

必要な上に、豊富な経験も必要としている。

 

例えば、経営企画室では広くは日本経済の動向や

自社が属する業界の動きも日々観察を必要と

している。

 

また、財務部では自己資本が自社事業に有効に

使用されているのか等を常に管理している。

 

このように、上記部門が中心になって会社は経営

されている。

 

従って、間接部門は少なければいいと言うものでは

無いことがこれらから説明できる。

 

提供: 鵜池事務代行オフィス

 

http://jimudai.jimdo.com/