中小企業の事務処理を検証する ・・・10回目 | 経営のやり方や経理処理、決算書の作成、財務分析、資金管理、資金繰り表の作成等でお困りの中小企業様等の相談をお受けしています。

経営のやり方や経理処理、決算書の作成、財務分析、資金管理、資金繰り表の作成等でお困りの中小企業様等の相談をお受けしています。

東京都町田市で事業を展開中です。
経営や事務処理でお困りの個人事業主様や中小企業様はご相談下さい。
★経営の基本について。
★赤字経営からの脱却について。
★伝票処理、帳簿記帳、試算表の作成、決算書の作成。
★現金の管理、預金の管理、資金繰り表の作成。等

中小企業の事務処理を検証する


10回目


問題点が改善出来れば業績の向上が

期待出来る


業績が良くない中小企業を見ていますと、問題点


は何か、ということは経営者も管理職の方たちも


認識されている会社様は多いです。


しかし、私も経験がありますが、この問題点を改善


する場合、


1当社のこの問題点が業績を悪くしている。


2.ついては、A部門とB部門は仕事のやり方をこのように

 変えて欲しい。


ここまでは、どこの会社でも打ち出すことが出来ている

ようです。


問題は、特にベテランの社員の方が多い会社様では、

「現状を変える」ということに大変な抵抗をされます。


理由としては、


1.新しい仕事のやり方を先ずは、「頭で理解をして」、

 次に、「身体で覚え」なければならないからです。


2.新しいの仕事のやり方に変わることにより、他部門

 とのやり取りも変わることがあります。


3.また、取引先とのやり取りが変わることも考えられます。


このように、説明すると社内からは「反対意見」が多く

出て、「業務の改善」は出来ないという会社が多いです。


この結果、業績は低迷し、最悪の場合は、「会社の閉鎖」

或いは、「倒産」という結末を迎えることになります。


経営者や社員の方たちは、「会社が生き続ける」ためには、

「何を」どうしなければならないかを良く考えて欲しいものです。


事務処理をどうしたらいいか分からない会社様は、

鵜池事務代行オフィスにご相談下さい。


http://jimudai.jimdo.com/