安倍総理が来年4月に消費税を8パーセントに
引き上げる。
3パーセント消費税が上がれば1パーセントが
約2.7兆円と言われているから年間約8兆円が
市場から抜き取られることになる。
今でも、仕事が無いとか、高齢の為とか、病気
などで生活保護者は増え続けている。
今年は10数兆円の補正予算(景気対策)で不景気の
どん底感はないが、それでも失業者は町にあふれて
いる。
来年消費税を8パーセントに上げれば、増収額8兆円
のうち、5兆円の景気対策が予定されているが、これは
大企業だけが恩典を蒙り、一般市民には恩典はない。
一般家庭では年間6~8万円の負担増と言われている。
消費が一気に冷え込むのは目に見えている。
しかも、この増税分は社会保障費だけには使われない
ようだ。
借金漬けの日本を立て直すには、国のカタチを根本から
見直す必要があるのだ。
先ずは、行政改革をして、国会議員720人の大幅な削減
と官庁のスリム化により役人の大幅な削減は早急に取り組ま
なければこの日本は持たない。
今は、国を思う国会議員の出現こそ緊急課題である。
ではまた~。