第1話ーその2 零細企業ではこんな事務処理をしている会社も・・・昨日(6/9)の続きです | 経営のやり方や経理処理、決算書の作成、財務分析、資金管理、資金繰り表の作成等でお困りの中小企業様等の相談をお受けしています。

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その2


社長は営業部長が今月の売上は5,000万円と言っているが

営業事務や経理では、4,500万円しか注文書は着ていない

と言う。


社長はこんな状態が長く続いているので、私に相談があった

わけです。


この会社はバブル崩壊以降、社員数を削減し続けて来ました

ので私が訪問した時は社員数は約10名でした。


この会社の組織としては、総務経理部、営業部、営業事務部、

工場の4つの部門から構成されていました。


今回の問題は工場は特に関係していなかったので調査の対象

から外しました。


先ず、調査したのは、「注文の受付」にはどんなルートがある

かを社員から聴取すると同時に帳簿類を確認しました。


調査の結果、分かったことは、以下の4つのルートがあることが

分かりました。


1.営業マンが顧客から注文を受ける。

2.顧客から電話で注文が入る。

3.FAXで注文が入る。

4.e-mail で注文が入る。


大きくは以上でした。


しかし、これらから注文が入った後の処理が大変お粗末であった

ことが調査の結果分かりました。


これらについては、明日以降に書きます。