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映画感想、さよならロストジェネレーション

26歳 一児のシングルファザーが子育て頑張りつつ
映画の感想を書いていきます。




科学者のクライヴ(エイドリアン・ブロディ)とエルサ(サラ・ポーリー)は倫理に反し、人間と動物のDNAを配合する実験を開始する。実験は成功し、これまで誰も目にしたことのない新生命体がこの世に生まれ落ちる。二人はその新しい生命体にドレンという名前を付け、誰にも知られないように育てることにするのだが……。


今回見た映画はスプライス
最初は実験のためとドレンを育てる二人だが
いつの間にか自分の子供のような愛着を持ってしまう





とても愛着が湧くような見た目ではないけど(笑)
でも段々大人になっていくに連れて手に負えなくなってしまいます
クライヴにいたってはドレンとセックスをするという奇行を犯した上に逆切れしてエルサを責め立てるというクズっぷり



よくこいつとやれたなと思いますが

とりあえず結末として会社の人間にバレてしまったドレン
クライヴとエルサとクライヴの弟、会社の部長というパーティでドレンを確保しに行きます
しかし、部長とクライヴの弟は進化したドレンの餌食に
何とドレンの性別が女から男に変化し凶暴さも増していました。
そしてエルサをレイプするドレン。後ろからクライヴが攻撃しますが反撃され殺されてしまいます。しかし息絶えたえなドレン。エルサが落ちていた石でドレンに止めをさします。

最後は会社の社長とエルサが話しているシーンに
エルサのお腹がおっきくなっています。
ドレンの子供を宿してしまったようです
会社の社長とエルサは実験のためその子供を産むような発言を...
そこで映画終了...

少しだけ後味の悪い映画でしたが、テンポよく面白い映画でした。