映画感想、さよならロストジェネレーション -3ページ目

映画感想、さよならロストジェネレーション

26歳 一児のシングルファザーが子育て頑張りつつ
映画の感想を書いていきます。







田舎町で謎の水質汚染による住民の集団中毒事件が発生。
町からは避難指示が出されるまでの事態に発展する。

そんななか下水処理員のジャックは20万ドルという大金で中毒事故の原因の調査の依頼を受ける。

彼は危険と知りながらも妻と子供のために、汚染の原因と思われる古い配管の通った下水処理施設へと向かうが、調査中に汚染源と見られるマンホールで驚くべきものを発見。
 しかし、その直後に何者かによって下水道に閉じ込められてしまい…


忙しくてなかなか映画を見る機会がなく

仕事から帰ったら娘と戯れて即寝な日々を過ごしております

そんな中久しぶりに見た映画が排泄物や嘔吐物にまみれたこんな映画とは......笑


冒頭からなぞの女性の嘔吐とクソ漏らしシーン
しかも映画の最後になってもこのシーンの意味は分からず
水質汚染の影響を表したシーンなのかな?必要ないだろと

水質汚染の原因は殺人鬼の兄弟が下水道に大量に捨てた死体の山
ジャックが殺人鬼兄弟を倒し、その原因を取り除いて、町の水質汚染は改善されます
水質汚染が改善されて妻がジャックを探しに街に戻ります。
無事ジャックを発見する妻ですが、ジャックは既に汚水の影響からか顔はバイオハザードのネメシスのような顔になっており、精神を病み妻を罵倒して追い返します。
妻はジャックを憐れみ、水道のバルブを回し、ジャックを殺そうとします。
ジャックは大量の水に流されて死んだと思いましたが、運良く川に流れ着きます
最後は川で釣りをしていた人達に襲いかかって映画は終わりです


悪魔の毒々モンスターのようなコメディーや悪役を倒していく爽快さはありません。
割と暗い映画だと思います。映画の舞台も延々と下水道の中なので後半は飽きてきます
。新作では借りなくていいかなと思う作品でした。