大好きなおじいちゃん | shihoのたぉくんとの日常日記

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今日5月28日はおじいちゃんの命日。今日で丸1年。早かった…ほんまに…寂しかった。亡くなって思う。もっと会いに行ってあげればよかったって…就職して1人暮らしはじめてから会いにいく機会も減って、実家に帰ったら帰ったで家族は誰もおじいちゃんとこに行く気なかったから親とかにバレンように私はこっそりと行ってた。それでもおじいちゃんはほんまに喜んでくれてた。しぃちゃんしぃちゃんって言うてくれてようきてくれたなって…えぇ職持ったな。そこの職場でがんばっていけよって…家族が反対してくる公務員の病院についたことを何よりも応援してくれたのもおじいちゃん。小さいときから敬老の日や運動会、しめ縄作り学校のイベントにいつも来てくれた。一緒に九州旅行もした。大地震に巻き込まれたけど…でもほんまに楽しい旅やった。ほんまに大好きやった。心臓悪くして大手術になった時に生きる気力を亡くしていつものおじいちゃんじゃなくなってた時はほんまに泣いた。でも退院したら少しずつ元気になって、また1人で住み始めた。何かあったらいつでも行くからって言うてたけど私に頼ることはなかったおじいちゃん。最期くらいは頼ってもらいたかったな…
丸1年前の夕方。仕事中おじいちゃんの訃報を聞いた時泣き崩れた。急いで家行って見た悲劇的な姿…悲しいよりも2日間も連絡とらんとおった自分を責めた。私が発見してあげたかった。2日間寂しくて寒かったやろな…1番辛い亡くなり方をしたおじいちゃんほんまに申し訳なく思う。亡くなる2日前にお前の花嫁姿見れな死なれへんなって言うてたことや絶対えぇ男捕まえよ言うてくれた会話がおじいちゃんとの最期やった。今でも思い出せる。この会話だけは…
寂しいけどこの1年は私なりに頑張った。亡くなった姿思い出したり夢に出たりすると過換気起こしてもたりパニックなったりしてた。今までで1番の寂しさの中ほんまに心配してくれて支えてくれた地元の友達、職場の方、そして何よりも夏からは寂しさ吹き飛ばすくらいの幸せをくれてるたぉくんにほんまに感謝してる。たぶんたぉくんおらんかったらまだ私はもっと寂しさ引きずってると思う。おじいちゃんにきちんと紹介できる彼氏を見つけることが出来た。付き合ってほんまに良かった。おじいちゃんも認めてくれるかな。生きてるうちにあわせてあげたかったけど仕方ない。仕事もたぉくんともがんばって行ってる姿をみせる!
これからもきちんとお墓や家行って手を合わせておじいちゃんに話しにいこ。
夢にもまだ出てくるけど夢の中でも会えるだけ嬉しく思う。おじいちゃんの遺影にした写真もカバンに入れてずっと一緒。寂しいなんて思ったらあかんな!がんばらな‼︎がんばろ‼︎‼︎