この前市民病院に検査を受けてたら歯のレントゲン撮るために待っていたらちょっと年輩のレントゲン技術師さん歯のレントゲンの台まで誘導してくれて高さや顔の位置を設定してくれている時に「いごかないで下さいね」久しぶりに聞いた。「動かないで下さい」という事やとわかったけど、最近の若い人には通じないじゃないでしょうか?職場でも入所者の方が「もう、いぬわ。」と言われ若い職員が、「あの、○○さんが(いぬわ)と言うるですが」って意味が通じなかったみたいです。「いぬ」=「帰る」とその職員に説明しました。関西弁でも住んでる地域によっては通じない言葉も多いなと思います。うちの父は広島出身、母は兵庫県だけど私大阪で育って枚方市で生活してるから大阪弁というより河内弁に近い。「○○している」= 「○○してはる。」「はる」って「何をはるの?」言われた事があった。笑ってしまった。通じないって面白い事もある。「ほかしといて…」「ほっといて〜」職場の新人「???」新人「どういう意味なんですか?」私「ごめん。捨てといて」「ほかす」って言わへんのやなと思った。使われなくなった関西弁もあるやな。「ほかす」って関西弁違うなかな?「ほっといて」は別の意味もある「構わないで、そっとしといて」という時にも使うけどね。








