一昨日夜勤勤務入り医務からの申し送りで入居者の◯◯さんが永眠されたと聞く。昨年11月頃より活気がなくなり、12月はベッド対応になり傾眠してる時が多くなり昼夜逆転で食事の時間も寝てしまう事が多かった。夜間覚醒して巡回に行くと開眼しているが以前の様にごそごそする事はなかった。床擦れ予防のため体位転回させようとすると怒って職員の手をねじる。その力は強くてうちの施設の最高齢で102才家族も高齢でしたが面会に頻繁に来てました。。毎回食事もほぼ食べれる日が続いて1日1回車椅子で食堂で食事するようになりました。(褥瘡の改善と昼夜逆転を変化させるため)入居したばかりの頃は夜間になるとベッドけら下りる行動があるため畳の部屋にマットを敷いて布団で寝てしました時々衣類を脱いで裸になってしまう事もありました。異食もありおしぼりをさいて口の中に入れてしがんでる事もありました。入浴時は歌を歌ってくれました。調子のいい日は昼間トイレで排泄もしてました。その反面機嫌が悪いと大暴れする事もありましたが可愛らしいおばあちゃんでした。急変して家族も間に合い最後は家族が見守る中旅立たれました。家族ともターミナルについて面談をしていたので準備されていたようで家に連れて帰られました。家で一晩過ごされたようです。お見送りをするという事色々ありますが、家族が最後に立ち合えた事、自宅で一晩家族と過ごせ事良かったと思いました。100歳の誕生日は施設の他の入居者も一緒にお祝いしました。家族とのコミュニケーションもとれて送る事出来ました。どうぞ安らかに今後はみんなを見守っ下さい。お見送りをする事まだまだ課題はあります。どんなかたちでも最後に立ち合い悔いのケアする事が出来る様にしていきたいと思った。



