さて、映画「プラダを着た悪魔」で「悪魔」編集長に仕える部下について。

人間を人間と思わない扱いを受けながらも何故辞めないのか?

意地?プライド?そのモチベーションは何??

モチベーションも大きく分けて三つあります。
(これは早朝勉強会でやっている内容です)

1、恐怖のモチベーション

やらなければクビになる(怒られる)
働かないと生活できない

「悪魔」編集長も新人にはこれで当たったわけですね。
だから、最初は我慢するけど、耐え切れなくドンドン辞めていく。

2、報酬のモチベーション

とにかく「高収入」で釣る

これもよくあるパターンですねぇ・・

でもこの問題点は・・・

「人間の欲求には際限がない」こと。

毎年毎年、「昇給するのが当たり前」と思っていくと、
会社の業績が落ちて報酬が減ったとき(あるいは現状維持でも)モチベーションが下がる。

ましてや、他社から好条件で引き抜きの提示があったら即転職。

会社へのロイヤルティ(忠誠心)はほとんど感じられません・・・

で、第三のモチベーション。

これは「自己実現のモチベーション」

怒られるからではない!
お金ではない!
ひとえに「自己実現のために」がんばるのだ!

これやな・・(なんで関西弁?)

「プラダ・・」の主人公「アンドレア」も最初は奴隷のように扱われ、しかも低報酬に嘆き苦しみます。

しかしあることがきっかけで

「まず自分が変わるのだ」

と悟ったんですね。

どんなに嘆いても「他人」は変わりません。

変わるのは自分。

誰かが言いました。

『過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる』と。

私はシステム手帳 で人生を変えました。

あなたも一歩、足を前に出してみませんか?

今日ご紹介する映画は「プラダを着た悪魔」・・・・・

って・・このブログは映画評論か!

正直言います・・

レンタルショップに「テレサテンのベスト版」(何故?)を返却しに行ったら、「旧作DVD半額レンタル」のセール中。

・・・4本借りたんですよね・・観る時間もないくせに。

その二本目ってわけです。「旧作」だから超遅いレビューです(笑)

「悪魔」編集長を演じるメリルストリープ。

デ・ニーロに凝っていたとき、一番感動した映画が「ディアハンター」(1978)

その中のメリルストリープも良かったけど。30年後のこの映画の中でも輝いてますね(^^)。

で、私が得た三つのヒント。

一つ目
たしかに編集長のエゴはすさまじい。

「そんなアホな!」というような要求も多い。

しかし・・そんな高度な要求に応える、そして応え続けることが人生をもっとも楽しくさせてくれるものだと感じた。
(私ってマゾ系・(^^;)

最初からあきらめず、「とにかく動く」「動き続ける」「今何が必要か」「今なにをすべきか」「言い訳しない」「ぐちを言わない」

相手をおもんぱかる気持ち。これこそが真の「ホスピタリティ」ということだろう。

二つ目
実は私はファッションにはまったくの無頓着である。(偉そうにいうな!)

でも着るものでこんなに人のイメージって変わってしまうものなのですね・・・(化粧も含めて)

「なんで同じようなブーツを何足も買うんだ??」と妻の行動を理解できなかったんですけど、「理解できなくて当たり前」と思ったらスーっと楽になりました(笑)。大きなヒントですわ(爆)

三つ目

『That's All』
↑観てのお楽しみ

☆補足

「できる」エグゼクティヴはシステム手帳・メモを有効に活用してましたね!
SKプランナー もオススメですよ☆






一冊の本から三つのヒントを
一本の映画から三つのヒントを

これどちらも私が日ごろから意識していることです。

本日の映画は邦画「歓喜の歌」

あらすじは詳しいサイトに譲るとして「三つのヒント」で感じたことをば。

まず「ダブルブッキング」

これは・・・約束等において絶対にやってはいけないこと。

会議室の予約などはかわいいとして・・・

コンサートホールの(しかも大晦日)のダブルブッキングは、もし私がその立場だったらどうするだろう・・

でも安心あれ。

私はスケジュール管理をシステム手帳 で行っているので、まずこんなことは起こらない(はず)。

スケジューリングのコツは「決まったことを即書くこと」

この「即」が一番重要。

「後で書いておこう」

これが失敗の元。

コンサートホールの所長さんもシステム手帳 で管理してたらなー

二つ目は聞き間違いの怖さ。

「みたま町レディースコーラス」と「みたまコーラスガールス」

これを聞き間違ったのがそもそもダブルブッキングの原因。

これもたぶん所長さんはグループ名ではなく「ママさんコーラス」というくくりで脳内イメージで憶えたため。

頭だけで考えるとこんなことも起こりえます。

「まず書く」

この行為をすることによって、ハインリッヒの法則でいうところの「事故」は減らせます。

三つ目は「ギョーザ」

これはDVDで観てください(笑)

ほのぼのとした佳作でした。

(個人的に心配だったのはスーパーの鮮魚売り場で働くコーラスメンバーの方。大晦日・・休んじゃっていいのかな~。上司から皮肉言われそう・・・(^^;)
いよいよブログを始めることに・・・いろんな人が「ぜひ書いて」って・・・

1999年から5年間、「淀久日記」というメルマガを日刊で配信してました。

事業が忙しくなって休刊したんだけど、それからはひたすら「インプット」の期間と称して自己研鑽にいそしんでおりました・・・

で・・

約5年ぶりの「アウトプット」再開。

備忘録としても活用しようと思います。

インプット時に新たに始めたオリジナルシステム手帳 の開発実践者としての顔も見せていかねば・・





梅雨空に わが心身(こころみ)は 晴れ渡る



心身と「試み」をかけてみました(^O^)/では!