発達障害になんか負けるもんか!育児日記 -8ページ目

発達障害になんか負けるもんか!育児日記

ADHD・アスペルガーと診断された、高校生の娘を持つ父のブログです。沢山の後悔と悲しみの中でも、娘の笑顔に助けられています。不定期で言葉足らずですが、宜しくお願いします。

週末~連休明けまで忙しく、見ていれないので

のんびりする意味も込めて娘を祖母の家に、連れて行きました。

10/14まで、お泊りです。


その間に、妻と今後の方針と出来ることを話し合います。


こんなに、辛いことがあったのに

本人は、いたって元気でケロッとしています。


うーん。

悩んで落ち込んでじゃないのは、良い事なのでしょうが・・・


じいちゃん、ばあちゃんにも辞めた事を伝えました。

びっくりしていたし、今後を心配していましたが

来年、発達障害の専門の学校を受け直すことを説明しました。


家に居るなら、バイトさせれって言われました。

それも含めて、今後をしっかり見ていかなきゃならないですね。


次回のブログで、高校入学から今日まで

娘が起こした問題をまとめようかと思っています。


これから、高校進学を考えている

同じような境遇の、ご両親の何か参考になればと思います。


それと、担任の先生が言っていたことが

何故か、今日ずっと頭の中をぐるぐるしていました。


市立の中学校で、担任の先生は娘の障害を知っていたんですよね?

今回、中学校で学校へ行けなくなった状況と同じ事が高校でも起きました。

進路指導の時に、普通科へ進学した場合に

同じような事が起こる可能性のあること、リスクについてお話が有って然るべきだと思います。


中学校のとき、担任の教師には対面し発達障害のことを伝えました。

娘の持っている特長も細かくお話をしました。

でも、邪魔者にされましたし

まったくの無視でした。

高校進学についても、相談してもランクの話のみ。

中学校で最後に、家出をした時も

娘に、まるで刑事のように問い詰めるだけ。

居なくなって、探してるときに来た教師は

2年生の担任だったけど、人の顔も見ようとせず

面倒くさそうにしていたのは、今でもはっきり思い出される。


忙しいのでしょうね。


今更、後悔しても遅いですし

市立の中学校の恨みを書いても、意味のない事ですが

もし、学校側と折り合いが合わない

発達障害の子供を持つ、ご両親がいたら

納得いくまで、環境が変わるまで学校側、教育委員会と話してください。


昔と違い、今は国も発達障害の支援に動き出しています。


一緒に、負けないように歩きましょう。