籠池氏の証人喚問
木のおもちゃ作りに精を出さないと
と思うのだが、今一沸き起こらなくて困っている。
それより、突然、天地がひっくり返り、森友学園の問題が、佳境に。
野党4党と籠池氏のショットが実に不思議だった。
敵の敵は味方という言葉がピッタリ。
籠池氏の証人喚問 来週の3/23(木)決定。
それまでの間、何も起こらなきゃいいなぁ。
証人喚問の理由で、
与党は、安倍首相に対する侮辱を晴らすと言っているけど、
赤穂浪士じゃあるまいし、全くのお門違い。
だいたい頭が古すぎる。
何処を向いて政治をやっているんだ。
国有地の格安の払い下げと小学校の許認可
そして、政治家の関与の疑惑
証人喚問、無事、本番を迎えられることと
しっかり裏を取って、追求してほしい。
くれぐれも偽メール問題のような失態は無いように!!
それまでの間、私もおもちゃ作りに励もっと!!
久びの一声。5年ぶり
久びの一声。5年ぶりかも。
嬉しいねぇ。
私は、木のおもちゃ屋さんです。
でも、この5年間でちょっと変わっちゃいました。
ふくいちの原発事故ショックで、変わっちゃいました。
知らなかったんです。日本に原発が54基もあったこと。
脳天気でした。
日本の政治を知らないということは罪だと思った。
これから、おもちゃ作りだけでなく、いろいろなことも
つれづれなるままに綴って行こうと思います。
うさんくさいなぁ~
「住民の健康を数十年調査へ 広島・長崎モデルに放射線研究機関」の記事について
何気なくネットの記事を見ていたら、
「住民の健康を数十年調査へ 広島・長崎モデルに放射線研究機関」 の記事が目に飛び込んできた。
内容は、次の通りである。
東京電力福島第1原発事故で、放射線の専門研究機関でつくる「放射線影響研究機関協議会」が、原発周辺住民の健康状態をモニターする長期疫学調査をスタートさせる方針であることが21日、わかった。事故収束後に調査を始める予定で、広島、長崎での被爆者調査をモデルに数十年間にわたり調査を続ける。
協議会は、放射線の健康への影響について情報交換しており、放射線医学総合研究所(放医研、千葉)、広島大学、長崎大学、放射線影響研究所(放影研、広島市)などで構成されている。
長期にわたる放射線の人体への影響については、広島、長崎で昭和22年に米国が設置した原爆傷害調査委員会が健康調査を開始。昭和50年から放影研が引き継ぎ被爆者9万4千人を追跡調査している。これまでにがんの発症率などの膨大なデータは放射線リスク予測の基礎資料になっている。
放影研によると、今回の福島第1原発事故に関連して、海外から調査の実施要請が、すでにあるという。
大規模調査は、それぞれの自治体や医療機関が個別に小規模の調査を行うことを避け、調査方法や条件を統一してデータの精度を高める。被害が現在のレベルにとどまれば、低線量の放射線による健康への影響が主な調査対象となる。また、時間の経過とともに増える転居者を追跡するため、国や自治体に協力を求める方針という。
放影研の大久保利晃理事長は「長期にわたる調査には、ノウハウだけでなく、被爆者の十分な理解が不可欠だった。放影研の経験が福島での調査でも生かせる」と話している。(産経新聞)
この記事を読んで、何だかうさんくささを感じた。
それは、上記の
長期にわたる放射線の人体への影響については、広島、長崎で昭和22年に米国が設置した原爆傷害調査委員会が健康調査を開始。昭和50年からが引き継ぎ
の部分である。この「放影研」は、過去に膨大なデータを米国に渡していた。米国はそのデータを利用して新しい核兵器の開発をしているようだ。毎年、「放影研」には、日米からの補助金30数億円が振り込まれ、ほとんどが人件費として消えていくそうだ。ちなみに、調査するだけで、医療活動はしていないようだ。
うがった見方かもしれないが、被爆住民をモルモット化しているような気がするのはわたしだけか。
うさんくささの第2は、この、「放影研」のメンバーの2人が原発事故後に福島入りし、県のアドバイザーとして被災住民への講演などをしている。この講演を聴いたが、放射能の怖さを伝えるより、安全性を強調していた。一例を挙げると、
A氏
放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます。
これは明確な動物実験でわかっています。酒飲みの方が幸か不幸か、放射線の影響少ないんですね。決して飲めということではありませんよ。笑いが皆様方の放射線恐怖症を取り除きます。
(福島各地の講演にて)100ミリシーベルト浴びてもガンになるのは100人に一人ですよ~。セシウム浴びても筋肉に溜まるだけですよ~
もっと載せたいのですが、イヤになるくらい犯罪的。 楽観的と言うより確信犯的。放射能に安全レベルは無い。レベル7 になり、収束のメドが立たないこの状態をどうみるのか、聞きたいと思っていた。
そしたら、図々しくも先の記事のように、住民の被爆調査をすると言う。
放影研の理事長の弁で、「放影研の経験が福島での調査でも生かせる。」のは、何なのだろう。何に生かすのだろうか。
放射能は「安全」 と言いながら、住民に安心感を持たせ、そのせいで避難を遅らせた。避難区域に幼児、子どもたちがいるのはどうしてなのか。放影研の経験を生かすなら、今直ちに子どもたちだけでも避難させるべく強くアドバイスするべきである。それとも十分被爆させて、甲状腺がんの日本版のデータを取るつもりなのかと思ってしまうのはいけないか。
誰も悪意でする人はいないと信じたいけど、
「住民の健康を数十年調査へ 広島・長崎モデルに放射線研究機関」が 調査する目的に
うさんくささを感じる。
生きるために必死なんやなぁー
ぽちっと押してください。
とても渋い渋柿。私自ら食したので味が分かる。
この渋柿をどんな生き物がいるのか気になっていたけど、
ここに明らかになった。
その生き物が柿に群がってる場面に遭遇した。
その生き物は、ムクドリ。
かつては虫を食う益鳥だったけど、
今は糞害、鳴き声の害、果樹園への害と害鳥へと格下げとなった。
今日、たくさんのムクドリが柿を食べていたので、
慌ててカメラに納めた。その鳥が落とした柿が転がっていた。
我が犬が、むさぼるように食べていた。
ちゃんと餌やってんのに・・・。
良かったらのぞいてみて。
間に合ったぁー!!
ぽちっと押してください。
やっとできた
ジグザグスロープ。
今回は、スロープを増やして、5段にした。
5段にすると、スピードが変わるので、
折り返しのところの調整がいる。
昨日作ったとき、
やっぱり、折り返しでよく止まる。
原因を考えた。いろいろ考え作り直した。
失敗したものは、悔しいけど ゴミ箱へ、ポイ![]()
最後に、全てのパーツを固定して完成に至った。
パーツの固定を先に行うと、
失敗作の場合、全てを壊さなければならない。
今までの経験の中で、何度もこういう間違いがあった。
完成した 5段ジグザグスロープの
滑り具合をご覧くだされ。
※ 自分のブログで動画を見てみると 何だか引っかかったような動き。
止まっているわけではないので、今回はこれでおしまい。
もうちょっと研究しなければと思う。
この前、道の駅での出店で購入していただき、補充として製作した。
前と一緒の4段にすればいいのに
5段にしたばっかりに手間がかかった。
でも、できて良かった。これで、1/3の出店に間に合った。
今日で、作業は 1/2まで お休み。
それでは どちら様も 良いお年を![]()
良かったらのぞいてみて。



