かずちんのひとりごと -8ページ目

かずちんのひとりごと

日々の出来事や料理のことなど、何となく思ったことを載せています。

かのんが、

乳頭混乱かもしれない・・・。

と先日書きましたが、さっそく岩沢クリニックの母乳外来に行ってきました。


まだ生まれて2週間足らずのかのん。

さすがに、ベビーシートに乗せての運転は危ないということで

おかんが付き添ってくれました。


おかん運転、私抱っこ。

おかんサポート、ありがたや~。です。

(車の中で口喧嘩したけど(笑))



で、母乳外来では

親切でベテラン助産師のSさんに指導を頂いて、

なんとか、病院では乳首を咥える事が出来ました!!

1分でパクッと咥えることに成功アップ目

さすが、助産師さん、プロです。


私なんて、30分かかっても咥えてくれず、それで

かのんが「もういい加減にしてむかっ!!どこに乳首あるの!?」って

感じでキレてギャン泣き、みたいなパターンだったので。


これからは、教えてもらった方法で授乳してみて、

かのんに慣れてもらうしかない

と言うことになりました。


どの赤ちゃんにも個性があって、

上手に舌を使える子、舌を全く使えない子、

いろいろだそう。(そりゃそうだよね、個人差あって当たり前だよね)


お母さんの乳首の形状とかも関係するみたい。

舌使いがヘタッピな子は、

決しておっぱいが嫌いなわけでも、母乳がマズいわけでもないんだけど、

お母さんが諦めちゃうんだって。

母乳は無理だ~~って。

(今にして思えば、健太が器用な子だったんだな、って。

だから何の問題もなく完母が出来たんだな、って実感。

健太よ~、ありがとう(笑)。)



そんな感じのお話をいっぱい聞きました。

だから

「慣れれば大丈夫よ!」って言ってもらって一安心。

その証拠に病院から帰って来て、教えてもらった方法で

おっぱいあげてみたら、少し時間はかかったけど

でも普通に咥えてくれるようになって、ヒデキ感激!!



いろいろお話を聞いていて、

その助産師Sさん、愛のある方だな~^^って思いました。

何より助産師と言う仕事を楽しんでやってらっしゃる(ように見える)ので

信頼感、ハンパない!


その道のプロであるということ。

その仕事が好きであるとうこと。

人に対して愛があること。

頼っていいんだ、と思えること。


単純なようだけど

こういうことが、信頼感につながるって改めて感じました。

自分の仕事にも言えることです。




ちなみに・・・。

健太を生んだ病院は、全然母乳推進派ではなかったので、

私は母乳のあげ方とかは、ほぼ独学でした。

でも健太に助けられてただけだったんだ、って今回実感したけど(笑)。


その病院はミルク屋さんとガッツリ大人の事情でつながっていたらしく、

入院中からめっちゃミルクの営業とかがありましたし、

退院後の母乳に関するフォローも一切無かったです。

その病院のある先生に到っては一か月検診の時に

「初乳は免疫力をつけるために赤ちゃんにとって必要だけど

1か月くらい過ぎたら、母乳にはほぼ栄養無いからミルクで大丈夫ですよ」と

のたまわった!!


ありえん!!!


素人の私でも

母乳の栄養に関しては知ってるぞ!?

それを言うに事欠いて「栄養がない」なんて

どんな産婦人科医だよ!?ってさすがに引いたよ~。

助産師さんとの個人的な会話もほとんど無かったので

顔も名前も全く印象に残らなかったです。



岩沢クリニックでは、

赤ちゃんが卒乳するまで、母乳外来でフォローしてくれる、ということなので、

とても安心です。

(院長の方針で、一人ひとりを手厚くフォローするために

岩沢クリニックで出産した人のみ、だそうですが)


私はもう子供二人で十分なので

妊娠するつもりは全くないけど(笑)、

もしまた産むとしたら、岩沢クリニックで産みたいな~って。

そう思えるのも、助産師Sさんのおかげですね。


そして、ふみちゃん

岩沢クリニックを教えてくれてありがとうね~~。

ふみちゃんも元気な赤ちゃんが生まれてきますように!!

秋晴れに運動会。家族でお弁当!


いいですな~~。


先週末の土日はコッチ方面は生憎のお天気でした(ノ◇≦。)。

甥っ子の幼稚園でも土曜日に運動会を予定していたものの、

土曜日が雨だったので、日曜日に。

日曜日は微妙な空模様の下なんとか開催出来たみたいだけど。

よかったね~。


そうそう、

我が家も健太が3歳。

あと3年もすれば、小学校の運動会というものが

やってきます。

それに伴って・・・



親も走れる準備しておかないと!!!



私はそもそも無理だから(笑)

(→昔、私の走りをのりーんにバカにされて以来、

「絶対に走らない」ことを頑なに心に誓いました。)


のりーんが爆走することになると思うけど

父親としての威厳を保ってほしいので、

是非ともここはしっかりしていただきたいポイントです。


3年後。

つまり41歳のおっさんが、わが子のために

一生懸命走るのです!

さらに、かのんの時はプラス3年後。

44歳のおっさんになってるわけです。


最近、またリバウンドしてきてお腹周りが目立ってきたのりーん。


(男性の典型的なパターンね。

代謝が良いから、食事だけでも最初はすぐ痩せて、

「俺はいつでも痩せられる」って思うの。

高をくくってすぐリバウンドして。

それを繰り返して、完全に痩せない体になっていくという)


日頃から、トレーニングしておけよ~、のりーん!!


むし笑い


って言うんだって。

生まれたての赤ちゃんがニヤッと笑うの。


生後一か月以降の笑いは

お母さんなどのほほえみかけとかによって

反応して笑うらしいんだけど。


なんで


「むし笑い」って言うんだろうね~~。



かのん、むし笑い、のりーんにのみ、向けています。

私にはあまりしてくれません(笑)。


良かったね、のりーん。


ちょっと出産にまつわるお話。


今回の出産でお世話になったのは、

成田にある岩沢クリニックです。


今回の出産は前回と別の病院にしようって決めてたんだけど

(いろいろ思うことがあって)

佐倉市には、私的には「これ!!」という病院が無かったので

困ってました。


最悪、前回の病院にまたお世話になるのかな~なんて

思ってたところに、

生徒さんのふみちゃんから「岩沢さん良いですよ!!」と

おススメをもらって、一度妊婦健診に行ってみたんですね。

彼女、もと看護師なのでその辺の情報が詳しいのね。

実際彼女も二人目をそちらで産んでいます。


岩沢クリニック、行ってみたら結構雰囲気も良くて

良い感じじゃん?みたいな感じでした。


なにより・・・・混んでる!!!

(初診は予約が取れないので3時間くらい待ちました・・・(´□`。))


基本混んでたり待つのは嫌だけど、

それだけ人気があるってことだよね~。←ポジティブ

評判も良いらしい。

周りに聞いても、悪い評判は聞いたこと無くて。



そんなこんなで、この病院で出産することを決めました♪

少し距離はあるけど、なんとかなるっしょ☆的なノリです。

(実際何とかなったし笑)


実際入院してみると、

妊婦として通院中よりも、数倍良さがわかりました。


助産師さんの数が多い。

職場の雰囲気が良いっぽい。

病院の雰囲気が明るい。

食事がおいしい。


食事が美味しいのは結構どこの産院でも

あることだと思うけど

なんか丁寧に作られている感じが凄く好感持てました。

お見舞いに来たのりーんも、「うまいな!!」といって

食べてたよ。(量が多いので食べてもらった)




多分、相性だと思うんだよね。



同じ病院でも、いい先生とそうでない先生もいるし、助産師さんもそう。

自分と相性がいいか、悪いか、その部分が大きいなと思います。


私は何年も前、Nクリニックで、ものすごく嫌な思いしたことあって

「もう二度と行かねぇ!!」って心に固く誓ったんだけど、

それはたまたま、そのクソ看護師が担当だったからだろうし、

他の医師や看護師だったら違った印象だったかもしれないし。

実際に、友達はNクリニックで出産している人多いしね。



というわけで、

やっぱり病院選びは、評判だけでなくて

自分と相性がいいかどうか、で決めるもんだよね、って思います。



入院中って、すごくほっこりした幸せな気持ちになります。

健太の時も、入院中がすごく幸せだった思い出があるな~。

妊娠中の辛さが一気に吹き飛ぶというか(笑)。

45に指摘されて初めて気が付いた(笑)。

前回の記事で

出産の事について触れたけど、

肝心の娘の事については何一つ触れてなかったという・・・w



えーと、ご紹介します。

2915gの女児

9月26日の20時54分

元気に産声を上げて産まれてきてくれました♪


かずちんのひとりごと


名前は


華音(かのん)にしました。



かのん、っていう響きは最初に決めてたんだけど


花音にするか、

華音にするか、


最後まで迷ってたの。

私は「花」が好きで、

のりーんは「華」が良いと。(画数的には華音の方が良かったので)


赤ちゃんの声を、ベビーセラピーで聞いてもらったとき

(おなかにアクセスしてもらって、代弁してもらいます)

本人が「華のほうがシュッとしてて好き」と

言う事だったので、華音にしました♪


のりーん、あいつ、なんか勘が良いんだよなぁ・・・。



生まれてきて最初に思ったのは

泣き声が可愛い。

「ふぇぇぇ~~ん」って感じ。


あとは赤ちゃんて、こんなに小さくて、こんなにフニャフニャしてたっけ?

って感じ。


今まで健太の事、

なんだかんだ言っても、赤ちゃんの時の延長に

思ってたけど、とんでもない!

大分成長しているし、体もしっかり大きくなってるし、

気が付いたら大きくなってるってこういうことだな~って。

いつまでも子供だと思っているのは親だけなのね。

健太、しっかり心も体もお兄ちゃんになってます。


こういうのって、二人目を産まないと気が付けないかも、って思った。


そういうのをひっくるめて、

我が家に訪れた変化を、これから精一杯楽しみたいと思います。


早く華音連れて

いろんなところに出掛けられる様になりたいな。

その日は、やってきた!


生理痛のちょっとひどいバージョンのような鈍痛が

下腹部に走ったのが、25日の夜中のこと。


でも、なんとなくそれは想定の範囲内で・・・(笑)

というのも、その前日の昼に「おしるし」があったんだよね。


「あ、出てる。」


って感じで。

なので、その夜に鈍痛が走った時も

「はい、はい、はい、キマシタ~、ソウテイナイネ~」って。


予定日よりも約2週間ほど早い、陣痛。

正確には前駆陣痛っていうやつ。

本格的な陣痛の半端ない痛さったら体が覚えたので

すぐに「これは陣痛ではない!」って、ピンときました。


だからその日は一晩寝て、やり過ごし。


翌朝、26日。

案の定、鈍痛が残るものの

別に動けないわけじゃないし、1~2時間おきに

痛い波が来るってだけで、まだまだ本格的な陣痛とも思えず。

とはいえ、地味に辛い(笑)。


健太の送り迎えとかご飯の支度とかは、難しそうだったので、

念のために、おかんには家の事を手伝ってもらって、

のりーんには、会社を早退してもらう事にして様子を見ることに。

これが一週間とか、続くかもしれないと思うと、ちょっと憂鬱だなぁ。



「前駆陣痛」


でいろいろググってみると、

その症状や長さ、強さは千差万別。


痛いのが1週間とか続いて、本陣痛が付く人も居れば

波が来るように一気に本陣痛に切り替わっていたりする人も。

痛みの度合いも、しくしくお腹が痛い程度の人から、

結構本気で痛い感じの人までいるらしくて。

このひどい生理痛が、一日中×一週間って言うのも気が滅入るよね。



私の場合は、痛みの波の時間が不規則だったのと

「陣痛の痛みってのは、こんなもんじゃない」っていう

思い込みがあったんで、

(いや、思い込みっていうか紛れもない事実なんだけど(笑))、

それと、

痛い状態は30秒くらいで引いちゃうんで

結構家で耐えてしまってたんだよね。


気がついたら

15時過ぎには、「あれ?なんか・・・、結構痛いんじゃね?

感覚も20分くらいになってない?」
っていう状態で。


のりーんはその時間には家に帰って来てくれてたので

保育園から帰ってきた健太と3人で、18時には病院に。

そこからお産までが早かった。


病院に着いたらすぐに陣痛室へ。その時には子宮口は

6cm開いてたそう。

痛みの度合いが本気になってきて、

(てか、いつから本陣痛に切り替わったんだろう?)

あの例の痛みですよ。




陣痛の度合いも感じ方も人ぞれぞれだろうけど、

私の場合は


鋼鉄のボールを、

内臓側から肛門に向かって

グリグリグリグリィィィ~~~!!!


と押し付けられつつ、


あ、このままお腹痛い状態が

マックスで続くけど、

うんちとかは絶対出しちゃダメだからね♪


みたいに強制させられているような感じ。



今回は陣痛室と分娩室が分かれている病院だったのね。

しかも、二人が同じ部屋でカーテンで仕切られているだけ、という(笑)。


気まずいわ!!


行ったり来たりをさせられたので、

それが辛いっちゃ~辛かった。

LDRが良かったなぁ。

(健太の時はLDR)



そんなこんなで、陣痛もあっという間に進み、

20時54分に出産。

分娩台に上ってからは5分くらいで出ちゃった(笑)。

というか、分娩台に上った時にはもう頭が出てたらしい。


「出さないで~いきみ逃して~~」って


言われるけど、まあ無理だよね(笑)。





ズルン!!!



思わず


「でた!!!!」

と叫んでしまった私(笑)。

※岡田風に。(ますだおかだの)





そのあとの処置

胎盤を出すとか、裂けた痕を縫うとか(やっぱり裂けちゃった汗(泣))、

そんな一連の処理をものすごく冷静に見てた私。

痛いんだよ、あれも。


健太の時は、

朦朧とした意識の中、全てが終わってました・・・

みたいな感じだったんだけど、

今回は、体力に余裕があったせいか、全てハッキリ覚えてるし。



出産の喜び!!とか

感動!!とか

泣いた!!とかは

なくて


ただただ、



仕事を終えた・・・。



その感覚(笑)。

出産って、何kcalくらい消費するんだろう(笑)。


そんなこんなで、4人家族になりました。

これからもよろしくお願いします☆

まるで昭和の歌謡曲、

いや、WINKの歌詞そのままではないか。


と突っ込みを入れたくなるタイトル。

入れてください。

昭和の女ですから。私。



愛が止まらない。



健太の笑い顔、

ふざけてるバカっぽい仕草。

たくさんお話してくれる姿。

のりーんに怒られて、泣いている顔。

真剣に工作している横顔。

眠っている無垢な顔。

キョーリュージャーの真似をして飛び跳ねている姿。

おもちゃで独り言を連発しながら遊んでいる姿。


どれもこれもが私の宝物。


この前なんか、小さいお花を摘んできて

「はい、これ!お母さんのために健太取ってきたよ!」だって。

ありがとうね~。

もう、ウルウル。

30分で枯れたけどw。


今日は、小さな石ころを拾って

「はい!お母さんにあげる!!」だって(笑)。



健太が愛おしくて、

いつまでも見ていたくなる光景。

つまりただの親バカなんだけど、

次の子が生まれてくる前に

健太と二人の時間を満喫したいな~と

思ってしまうのは、きっと最後のあがきなのかな。

(あれ?のりはどこ行った(笑)?)


もうすぐ二人目が我が家にやってくる。

どんな顔をしてるのかな?どんな性格なのかな?

のりーんは、妹には超甘いんだろうな~。

私自身、女の子の育児も楽しみ^^。


だけど、健太と二人の時間も大切だったな~なんて

思ったり。あとちょっと、満喫しないと!

・・・と言いながら、体調的にそんな余裕全然ないんですけど(泣)


無いものねだりですわ(笑)。


健太の成長も、嬉しかったり寂しかったり。

嬉しさ7割、寂しさ3割、かな。

だって、今までは

健太の言い間違いが楽しくて、記録とかしてたけど

(例:コロッケ→ポロッケ お買い物→お買いの物)

だんだんそれも少なくなっちゃって。


ごはんも、まだムラがあるけど食べるときは

たくさん食べてくれるようになって。


こうやって、

みんな家族になっていくんだな~。

まあ、とりあえず眠れないw。


睡眠が分断されていて

お昼、夕方、夜、深夜、それぞれ1~2時間を

少しずつ寝ている感じ。

まとまってぐっすり睡眠がとれなくなってる。


どうやら出産前の不眠って、

産後の睡眠不足の準備のために、

眠れなくなるそうな。

神秘の肉体のメカニズムだねぇ。


健太の時、どうだっけ(笑)?

結構早い時期から、昼夜逆転しちゃってたかな。



眠れない原因もやっぱりたくさんあって、


足のむくみによるムズムズ感。

お腹の張りによる鈍痛。

胎動による違和感。

動悸。呼吸が浅くなってしまう。

体温が高くなることによる火照り。とくに後頭部が熱くなる。(私だけ?)

頻尿によるトイレ。


こんな感じなので、ゆっくり眠れた~と言う実感が

最近は、ほとんど無いのです。浅い眠りを繰り返す感じで。


特にトイレに行くのに一度布団から出てしまうと

眠気がどっかに飛んで行ってしまうのね。

で、明け方空が少し白んできたころに(多分4時とか5時とか?)、ウトウト・・・

そのあと、7時に起きる。(健太を起こさないといけないので)


不思議なもので、7時に起きちゃったら

そのあとは眠くなくて、

お昼過ぎに、猛烈にダルくなって横になったら

気が付いたら2時間くらい寝てた、みたいなパターン。



あ、そういえば・・・

37wの検診で、赤ちゃんの体重2500gちょいだって。

先生曰く、

赤ちゃんの体重はあくまでもエコーで頭囲、胴囲、大腿骨の長さ

をもとに、機械が計算するから、
先生の計り方によっては誤差が±10%はあるそう。

てことは、

私のお腹も2250~2750gの間ってことなんだね。



ちなみに

周りの人にお腹が大きいと言われている私、

(8か月ごろから、双子じゃないのだの、臨月か、だの…)

ちょっとストレスだったんだよね。


先生に「やっぱり私のお腹、大きいんですかねぇ?」と

聞いたら

「全然大きくないけど?普通だよ?」と。

(は?何言っちゃってんの?くらいの勢いで)



あれ??マジですか?

拍子抜け。

まあ、とにかくどんなお腹でもいいから、

無事に赤ちゃんに会えますように。

どんな顔してるのかな、早く会いたい(‐^▽^‐)。

これか・・・赤ちゃん返りとは。


と思うような出来事が最近続いています。
保育園では、自分でできる着替えも、私の前だと
「出来ない!やって~~!!履かせて~~!!」と言うし、

保育園での送りの時も、いつもは「お母さん」と私を呼ぶのに
「ママー!!おうち帰りたいーー!!」と号泣するし、

保育園の先生にも、抱っこをしてもらったりしているようです。

最近は園でもトイレに失敗することもあるとか。

(今までは100%粗相は無かったのに)


さすがに、初回それをされた時は

健太が気の毒になってしまい、連れて帰って家庭保育をしたのだけど

なにしろ、妊婦には相当きつい・・・。

お腹が張ると、ゴロンと横になるしか出来ないので

外にも連れて行ってあげられず

健太も、外で遊べないからストレス溜まって

お互いに煮詰まっちゃうのね。



でも。

そうか、そうだよね、

もうすぐ私を独り占めできなくなること、

分かってるんだよね。

おっぱいにもすごく触りたそうにしてるし。


のりーんが家に居ると、私に過度に甘えるってことは無いんだけど

(たぶん彼なりのプライド&遊び相手(父)がいるので気が紛れる)

二人きりとか、保育園でのお別れのときが

甘えちゃん全開モード。

でも自分はお兄ちゃんなんだって(笑)。

「お兄ちゃん抱っこして!」と言い張る。

どんな抱っこだ(笑)?


大丈夫だよ、お母さんは健太のモノだから。

妹が生まれたら

みんなで仲良くしようね、って言ってるんだけどね~。


まあ、今は「健太はもうお兄ちゃんになるんだからね」とか

「健太はお兄ちゃんだから、優しいね~♪何でも出来るね~♪」

と、言い聞かせてるけど、(本人も喜んでる)

実際妹が生まれたら

「お兄ちゃんでしょ」とか「お兄ちゃんなんだから」という事は

絶対に言わず、

当分は赤ちゃん二人、って感じで接する覚悟です(笑)。


※私が小さい時に言われて嫌だったので。