FBの投稿で、
すっごく共感というか、改めて実感した記事があったので、
こちらでも記録として残しておきます。
上野千鶴子先生、働く女は幸せですか?
http://toyokeizai.net/articles/-/22304
女を使えない企業が、世界で戦えますか?
http://toyokeizai.net/articles/-/22492
とくに
「日本のサラリーマンの労働生産性は先進国一と言っていいほど低い」
というフレーズと、
「家庭にストレスがあって不全感を抱えている母親は、
子どもにのめり込みます。そして、子どもがいい大人になっても、干渉する。
子どもは母親思いだから、ましてや母親が不幸だと知っているから、
けなげに応えてしまう。でもそのしわ寄せは全部心とカラダに来ます。
――子どもにツケがくることだけは、すべての親が避けたいはずです。
そのためには、まず自分がハッピーになること。ハッピーじゃない母親は、絶対にハッピーな子どもを育てられないよ。でも、今の女は、仕事も家庭も両方テンパっている。」
と言う部分に共感をしました。
日本のサラリーマンの労働生産性の低さに関していえば、
私が勤めてきたいくつかの会社で本当に実感したこと。
8:2の法則をモロに感じたな~。
「このおやじ、いつも座ってコーヒーばっか飲んでんじゃん」とか
「営業に行っても、同席した担当者に話させてるだけ。
てか居る意味ないじゃん・・・」とか。
方や、プレゼンしてもキレキレ、
営業先でも絶大な信頼を得て、大きな仕事をバンバン獲ってくる、
という先輩方もいました。
そういう人は2割。
そんな2割の人が残り8割のおっさんたちを支えてるんだな、って。
まあ、出来る人ばっかりの会社なんてあるわけないし、
出来る人が集まったところで、その中でも8:2の法則は出来てしまうらしいですが。
母親がハッピーになること、に関しては、
これはいつも私が言っている事だけど、
子供を幼稚園に行かせるかか保育園に行かせるかか(=子供を預けてまで働くか否か)
なんていうのはとっても低レベルな争い(?)で、
要は母親が、ハッピーなことが大事なのだと。
それは母親が自分勝手に遊びたいときに遊ぶ、ということではなくて。
私の周りの保育園ママを見て来ても
やっぱり会社の勤務体系のひずみはあるし、
どうしても母親に負担が行きがちだな、と。
そういう母親はどうしても自分の環境をハッピーとは
言い難いのかもしれない。
スマキチも、今は私一人で仕事しているし、家族の協力もあり(これが大きい)
自分の好きなことで仕事が出来て、それなりに収入も得られているので
今の環境には不満は無くて、むしろハッピーです。
それでいいと思っていたけど
やっぱり
「スマキチを母親達が自由に責任もって働ける職場環境に育ててみたい。
母親がハッピーになることで、家族がハッピーになる」
とちょっと思ってしまいました。
そのためには会社化とか考えないといけないのかもしれないけど
働く母が楽しくてハッピーな会社って、なんか強そう(笑)
やってみたい。
・・・いや、やってみせる。





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