みなさんは、何かとてつもなく悪い事が起きたとき、どのように思いますか??
僕の周りの友人、知り合いの人間は
「もうダメだ〜しょうがないから諦めよう」
であったり
「なんでこうなるんだろう、本当に自分は何をしてもダメだな」
と自己肯定する事を否定したりする人をよく見受けます。
前述しておきますが、自己否定は負の連鎖を生み出すので絶対に止めた方がいいです。
内省するのは大事ですが、自己否定に一生懸命になるのは体に毒です。
話に戻りますが、僕は生きる上ですごく大事にしている価値観があります。
「この失敗・経験は将来の自分のために用意された
いわば投資のようなものである」
というものです。
例えば、友達と大喧嘩をしたとします。
大抵こういう状況になった時、大多数の皆さんは仲直りしようとするはずです。
そして、普通だと
「こう言ったらまた喧嘩になるかなぁ??あぁ明日会うの気まずいなぁ嫌だなぁ」
と負のスパイラルに陥ります。
ただ僕の場合はこのように考えます。
「もし仲直りが上手い事できれば、社会人になった時の自分に少しでも役立つのでは??」
と。
もうちょっと具体的に説明すると、仲直りをするには色々な要素を網羅的にクリアする必要があります。
①謝り方(会い方、声のトーン、言葉選び、誠実さ、メールや直接等の手段選び)
②喧嘩の論点の軸をずらさない冷静さ
③相手の機嫌を瞬時に読み取る力
こう考えると段々楽しく感じてきませんか??笑
①の謝り方では、相手の熱量であったりそもそもの関係性、性別の違い等、色々なことを念頭にいれなければいけません。
②では、そもそも別の論点で喧嘩を始めてしまってはまた新しい喧嘩の要素が増えてしまいお互いの溝を埋めることが難しくなってしまうかもしれません。
③では、直接、メール、どんな手段で謝るにしても相手がどのようなテンションなのか瞬時に把握して①、②へと逆算していく必要がありますよね??
あれ?これって社会人になってから役に立つと思いませんか??
例えば、商談や営業をイメージしてみて下さい。
①:まずは先方がどういった社風、性格で、どういったところで論争になりそうかを把握し、相手の懐に入っていく話し方や立ち居振る舞いをする必要がありますよね。
②:次に、お互いに取っていい商談になるためには論点をずらしてはいけないですよね。もちろん。違う話をされてもお互いに取って無駄な時間ですから笑
③:そして最後に、先方の立ち居振る舞いや機嫌を伺うことで、どの言葉選びをするべきか、その商材で営業していくべきか考えられるようになるわけです。
僕はこのように
一見悪いことを将来の自分のための自己投資だと思って、ポジティブに変換することを
PPTと呼んでいます。
これは(practical positive thinking)の略で、僕が覚えやすいから使っているだけです。笑
これさえ覚えていれば、自然と全ての事象が将来の自分のために起こっているという感覚になり、どんな出来事も嬉しくなってきます。
◯家からダッシュしたけど電車に乗り遅れてしまった、、、
→もしかしたらこうやって走ったことで将来、会社であと一踏ん張りってところで耐えられる体力が付いたかもしれない!
◯イヤホンが壊れれてしまった、、、
→もしかしたら、このおかげで将来耳が遠いなと感じるのが1日遅くなるかもしれない!
などなどなんでもいいんです笑
とにかくこの思考を常にするよう心がけていると人生、特段なことが起きない限り基本大丈夫なんだと思うようになり
自己否定をせず、比較的に楽に人生を過ごすことができるし、且つ毎日ワクワクする人生を送っていくことができます。
みなさんも、PPTを実践してワクワクする毎日を送ってみませんか??








