日常風景
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すごい

今日はこの前参加していたジャーナリスト養成プログラムの運営委員ミーティングでした。

来年は運営やろうと思ってね~。

前回参加して、運営にまわろうと思った人はもちろん、新規で来た人もいた。

とにかく、このプロジェクトの人たちといると、触発される。

頭いい人ばっかり。プロジェクトディレクターの人に、「記事を読むと、その書いた人の性格がわかるけど、きみのは特にわかる」って言われて。私は取材対象に寄り添うタイプみたい。それはすごい自分でもわかる。

話してくれた人の想いを、ちゃんとした文章にして届けたいと思う。
でも、ジャーナリストってそれだけでは不充分。
例えば、ある人は元スポーツ選手を取材してそこからスポーツビジネスの片鱗を見つけて記事にした。客観的に見つめられたからこそ、できた記事。ビジネス誌にはそういう記事の需要がある。

では、私が書きたいと思っていることは…?
取材相手の気持ちを自分のことのように捉えて、そこからなにができるか。私は取材相手と距離が近すぎて、客観的になることができなかった。だから、記事に自分が強くでてしまう。

けどディレクターは、それを良いこととも悪いこととも言わなかった。

答えは自分で見つけろってことだよねー。その答えを見つけるために、これからもプロジェクトに参加して探っていきたいと思う。


そんで、最近自分にはあのときにもっとできたんじゃないかって後悔することが多くて。

ディレクターは、「そのときに120%でやってて、今、80%だったんじゃないかって感じるっていうことは自分の幅が広がっているという証拠。今伸びてるんだよ。」ってさ。


そうやってかっこいいこと言えちゃう大人にわたしもなりたい。

うん

昨日NANA読んでたんだけど、

ハチが最近ナナと前みたいに仲良くいられなくて、その中で言った


「構ってもらえないのが寂しいんじゃない、頼ってもらえないのが寂しいだけ」

って言葉が、すごい心に染みたわショック!

構ってくれなくてもいいから、どこかで頼りにしてて欲しいってゆうのはわがままなのかな。うーん。

恋愛ってむずかしーな。


大切なもの

さっきプロフィールを編集してたら、

これだけは譲れないものは?

って質問に、「マネのポジション!」って即答できる分に気がついた。

もし、誰かが一千万持ってきて、「これをあげるから、君のサッカー部で過ごした2年半をくれ」って言われても絶対あげない!


最近、毎日毎日部活で練習ない日もサッカー部で会ったりして、ほんとに幸せ。

すっぴんでも、ぐちゃぐちゃに泣いても、めちゃくちゃ酔っぱらってうざくても、私を受け入れてくれる部活の人に感謝したい。

引退まで毎日がんばっていこう。うん。