思い出のお菓子、宝のメモ!
私の父親は田舎で小さな和菓子屋さんを営んでいました。
父親が他界した事で、当たり前のように見てきたお菓子がなくなり、そう強く思わせられる出来事が起こるのでした。
他界してはじめての子供の日に今まで欠かさず送られてきた、かしわ餅、赤飯が届かなかった事です。
食べる習慣はあったけど、買う習慣のない私は、慌てて買いに行き、味が違う事にとても言いようのない寂しさを感じたのを覚えています😭
その後、1周忌で帰省した時に、お店を片付けた時に出てきたよっと母親から、1冊の手作りのメモ帳を渡されました。
そこには懐かしいお菓子の名前、材料が書かれていました。
もう何年も作り続けてきた、そのお菓子には作り方などは書かれていませんでした。
懐かしい父親の文字を見てると、不思議と味もよみがえってきて、もう一度
食べたい!!
こうして、私の父親の味を探す旅が始まったのでした。
自身は和菓子ばかり見て来た反動からか、洋菓子を習い、食べるのも好きなので、このブログでは、奮闘してる姿やおやつをテーマに書いて行きたいと思います。
生前父親の営んでいた、お店の屋号が桜屋なので、見てくださる皆さんの心にも桜の花が咲きますように…✨✨
大好き過ぎる(笑)
父親の誕生日、11月18日、本日ブログ、オープンです。
見て下さりありがとうございます。

