暑中お伺い
暑くてたまらない中美容院の帰り道 涼を感じる風情に出会ったよ花には 会えなかったいつ咲くのでしょうタネを見ると甘納豆に結びついてしまう今日はお茶の先生のところへ 暑中伺いに行ってきた塩月堂の柚子羊羹取り寄せてスーツを着て行って良かった先生 お着物で待っててくれてた須戸を通してチラッと8畳のお部屋をみたらお床も手前座も用意してくれてあった「そこに行くだろうと思って 昨日のままにしておいたよ。」と凛としたお稽古が懐かしかったそしてお台所で積もったお喋りお稽古の為に用意してあった干菓子を「好きだったものね。」と、優しい心使い 感謝でした鶴屋吉信の 御所氷室お稽古の時は美味しい季節の銘菓を 用意してくれてた辞めて 先生の筋の通ったプロの大きさ 厳しさを感じる自分に厳しくならなくてはと感じたよ