昔々

子供の頃は

今の大分空港の付近は 一面が梨畑

空港のあるところは 綺麗な磯だった

夏になると 梨畑を抜けて 蜷拾いに 連れて行って貰ったのを思い出した 

幼かった時は 母の実家に行きっぱなしで育ったようなものだ

梨も大きな物を抱えて かぶりついていた

懐かしい梨が届いた

あのころの茶色いの梨は 皮がザラザラしてたが届いたのは してない

長年の間に 改良されて、、、 

沢山食べたのは二十世紀だったが 今はあまり見かけないよ

 

郷里から届くと 幼かった頃の動静と繋がり懐かしく思い出される

 

感謝して頂きます