今日は大気汚染の数値が夕方から一気に下がり、視界も晴れて気持ちの良い夕方でしたキラキラ


さて、日常感じること、伝えたいこと、素敵なこと、辛いこと、いろんなことを伝えたいのですが、やはり今の私の関心事は残念ながら、何の面白みもない「気胸で不安だ」ということと「右足の違和感だけでそろそろ死にそうだと数ヶ月病んでしまっている」ということ笑い泣き


これ自分で書いてて情け無いわぁ〜!


前のあたしゃねぇお前さん(何故江戸っ子)、「ザ天真爛漫」「何だかいつも楽しそうで悩みなんてなさそう〜」(こう言われるのはあまり好きではなかったが)とよく言われておりました、ええ。それはほぼほぼ素の状態で確かに私は自信満々、天真爛漫、ノリノリパーリーピーポーでしたわかつてはサングラスそんな自分が好きだったし、ワクワクしたし、ちょっとくらい凹んでても人と会って話してるうちにまたハッピーになれると言う、非常に便利な、楽しい性格なんです、本来。。


今だってそこ尽きそうなエネルギーを絞り出して本気出せばきっとそんな自分を演技できるっ真顔(ふっ、私って女優ね)(誰がじゃ!誰も望んどらんわ!)


でもそんな必要性も、余裕も今ないので、今は割とトーンダウンした状態で日々過ごしておりますアセアセ常にナチュラルハイサーフィンだった人がトーンダウンすると、つまり、ごくごく一般的なテンションになったと言ってよいでしょう。


ええ、と言うことでごくごく一般的なテンションで、、コホン、、参りましょう。


前置き長いっちゅーねん!(私関西人ではござんせん)


もう、何か書きたいか分からんくなってもーたやろ!え?どうしてくれるん?


と言うことで、ここ最近、いや、元を辿れば2年半前、第二子である娘を妊娠した頃から人生歯車狂い始めたかも(すまぬ娘よ)!


第一子の時は、もう妊娠してようが関係なくバリクソ働いて、残業して、飲み会だってノンアルでノリノリで参加してたくらい調子良かったのだけれど、、第二子妊娠と同時にパニック発作に何度かなって。


何回緊急外来に駆け込んだことか(笑)


その時は必死で命からがら駆け込んでたんだけど、3回目くらいから完全に「こいつまた来てるぞ」的な雰囲気は、、そんなになかったか(ないんかーい)真顔


私、子供の時カナダに住んでいたので英語は普通に話せるものの、途上国だし、多分日本や他の先進国にいる状態より、無意識的にどこか常に緊張していたのだと思われ、その緊張がホルモンの変わり目だかなんだか知らないけど、爆発して何度も死ぬかと思いました。


何度も心臓発作を疑似体験し、何度も死を覚悟しました。本当に何度も。


パニック発作自体は薬も使わず、色んな考えを勉強し、実践し、とにかくパニック君に対して能動的に動いたんですね。まずは、症状が循環器系の症状に非常に類似している為、心臓の病気ではないことを、やりすぎなくらい検査しまくって、確認した筋肉病院


ここで私は「私の心臓は健康だ」という自信を手に入れました。検査しまくったことで「これで私は死なない」と言う証拠を得ることができましたおねがい


最終的に行き着いたのは、パニック発作を受け止める。そして、歓迎するということぽってりフラワー


「どうぞどうぞ、君が来たかったら、来るといいよ。」


「きっと君は私に何か伝えたいんだろう?」


「怖いけど、君のことはもう恐れないよ。君が原因で私は死なないから、来ていいよ乙女のトキメキ


そんな風に心の底から思った時に、徐々に発作は減り、今では緊急外来に駆け込むことは無くなりました。


パニック発作が過ぎ去ったと思った頃、今度はさまざまな身体症状に対して、超過敏に感じるようになり、それが「致死的な症状だ。または不治の難病である。」と脳が瞬時に思い込むようになってしまいましたダウン


つまり、普通にこれ書いてると笑えるけど、その時になるとそう思い込んでるのよね。


例えば


少しの頭痛=ひどくなってくも膜下かも!

動悸=危険な不整脈?!

原因不明のアザ=白血病?!

お腹痛い=赤痢とか危険なアメーバ ?!失神するかも!


などなど。そんな思考がふえ。


だんだんちょっと病的に、いや、もう上記の時点で病的だわな。


一度鼻うがいを誤って水道水を温くして食塩を混ぜた水を使ってしまったことがあり、ちょうど風邪を引いてしまったこともあり、何を思ったか、大昔アンビリーバボーで見た「殺人アメーバ」(殺菌されてない水が鼻から入り感染。感染すると脳細胞を食べられ、髄膜炎となりおよそ1週間で死んでしまう恐ろしいもの)を思い出し、そのアメーバが脳内に入っているのではゲロー?!」と、死ぬほど心配したこと。



それからまさに今、私の脳を支配してしまっている思考回路、それが、、


今私何らかのおそらく整形外科的な原因で3ヶ月ほど前から若干右足に違和感があるんです。


それを今私はASLではないかと疑っていて。3ヶ月も!


もうそれはそれは自分が死刑囚になったような気持ちで今まで暮らしてきました。


もちろん、脳神経内科にはこの国と日本を含め、病院は5件、受診回数は脳神経内科だけで8回かな。


しかもASL診断に一番有効だとされる、針で筋肉をぶっ刺してこねくり回して行う針筋電図という検査を2回も受けて、5人の脳神経内科医に「検査の結果からもASLの可能性はかなり低い。大丈夫だ」と言われても安心できず、、


LINEで専門医に相談できるサービスに多額なお金を浪費し、何十回もLINEの脳神経内科医に相談したりしました。


専門家が診察と検査を持ってしてASLの可能性を否定しているのにも関わらず「いや!でもこれは初期症状かもしれない!検査でも、まだ見逃されているのかもしれない!」と、いった具合に、救いようもなく、どんどん自分で掘った深い穴に落ち続け、掘り続けておりました。いや、実はまだALSではないかと思ってしまう時もある。。頻繁に。


まさにこの状態、典型的な病気不安症ってやつなのです。


脳神経内科の先生によっては、精神科へ行った方が良い、とも言われました。


が、私は俄然まだ、毎日、毎秒感じられる足の違和感が、治るとは思えず。神経がおかしいと、筋力が低下している気がすると、、絶望的に考えてしまうのです。


そうすると、だんだん鬱っぽくなってきてしまい、朝起きると漠然とした絶望感が全身、脳内を覆い尽くし、不安と恐怖に震え、ベッドから床に足を下ろして、足を使うのが怖く、毎朝呆然と、動けずに、ただただ、絶望感と共に座っていました。「私は歩けなくなる。私は絶対に治らない。」って脳内で言い続けて、そう感じている為、なかなかこの思考回路と精神状態は、根深いものになっていると思いますもやもやアセアセ


そうすると、悲しくなるのです、、


昔の私はどこへ行ったの?


、、、と。


数年前の写真見るのが怖いんです。


自分が輝いて見えて。もう、輝いてないんだと思い知らされ、もう、元には戻れない。


そう感じてしまいます。


今、毎日がそんな思考と精神状態になっていて。


どうやって抜け出せるか、、分かりません。


今回はかなり長いこと、病気不安症の状態です。


実際に症状を感じているので、尚更、毎日、苦しいなと感じます。


まとまりがなくなってきましたね。


きっと産後鬱が本当はあって、まだそれに悩まされているのかもしれません。


早く私の心が晴れますように雷曇り太陽