泡 | ソースのブログ

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ソースの駄目恋愛

私「私も・・・いい?」


B「ああ、もう動けるのか?タフなやつだ。」


U子「ソース・・・」


U子に支えてもらってやっと歩けた。まだズキズキする・・・



Bはちらかった物を足でよけて、倒れたテーブルと椅子を立てた。



B「はい、座って。」



B「U子ちゃん、早く、座って。この後こいつ病院連れて行きたいから。」




B「警察に通報したのは・・・U子ちゃんだね?」


U子「はい・・・。」


B「鼻で笑われたろ?」


U子「・・・・・・・・・・。」


B「俺の家はなんで分かった?」


U子「ぐ・・・偶然・・・・。」


B「分かるわけないよな?偶然。」


U子「く・・・車で走ってた時に、信号待ちで、偶然、助手席のソースを見かけて・・・。」


U子「ソースが、窓を開けたから・・・」


B「そうか・・・物凄い偶然だな。」


U子「本当です!それで・・・後を追って・・・このマンションに着いたから・・・。」


B「部屋番号は?」


U子「・・・・・・・・・・」


B「答えるよな?」


U子「そ・・・そのマンションから出てきた人に、最近若い子と住み始めた人はいないかって・・・」


B「言うわけないだろ。」


U子「ほ・・・本当です!毎日マンションに行って・・・それから警察にも何回も行って・・・・。」


B「ソースが連絡したんだろ?」


U子「違います!ソースに私が電話やメールをしたことはあったけど。一度も返事はなかったんです。」


B「ソースは自分で連絡したっていったぞ?」


U子「え・・・・?私には一度も・・・・。」


B「U子ちゃん・・・俺ら、結婚するんだよねぇ。」


U子「えぇ??嘘!」


B「ホントホント、そうかぁ。まぁいっか。」


B「U子ちゃんを甘く見すぎた。」


B「U子ちゃん。SEX好き?」


U子「え?」


B「薬は?」


U子「は・・・・?」


B「ずーっと気持ちいい世界に連れて行ってあげるよ。」


U子「なに・・・いってるんですか?」



B「ソース?今日は静かだな。まだ腹が痛むか?」


私「あ・・・頭が・・・・」


私「お腹が・・・・熱い・・・・」


私「血・・・・・」



手を広げると、手のひらに血がついてた。



B「おい!ちょっと腹みせろ!」



B「あ?・・・・血は出てない・・・な」


B「ソース、しっかりしろ。血は手のひらの傷が開いたんだ。」


B「痛み止め飲むか?」


私「欲しい。」


B「あ、そうだ♪」


私「?」


Bは水と薬を持ってきて、飲ましてくれた。



B「じゃぁそういうことで♪」


U子「・・・・・・・・・。」



B「もしもしー?」


Bが電話をしに外へ出て行った。


U子「そ・・・ソース??大丈夫?結婚って本当なの?」


私「え・・・?はは・・・どうなんだろ・・・」


U子「ソース?なんか変だよ??」


私「なにが・・・・???フフフ」




私は泡を吹いて倒れたらしい。