監禁6 | ソースのブログ

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ソースの駄目恋愛

もう、諦めてしまうと・・・・本当にどうでもよくなります・・・・。


キスされようが、なにされようが、表情が動きません。


殴られすぎて・・・・頭がぼんやりして


ただただ、天井や、床を眺めて、涙も流れなくなって、Aにも回されて、2人にめちゃくちゃされて・・・・・中に出されて・・・・本当に・・・・馬鹿みたい・・・・・。


すると、唐突にAに首を絞められました!


A「おい・・・何とか言えよ・・・気持ちよくないか?」


私「・・・・・・・・・・・・・・・・・!」


A「ほら、何とか言え。」


反射的に首を絞めている手を外そうとします。


苦しい!・・・・どんどん視界が暗くなっていって・・・・白くなっていって・・・・頭がなんだか膨張してきたような・・・・・・。




そこから、なにも覚えてません。



気が付くと・・・・。私は服を着ていて、奥の部屋で横になっていました。


もう外は真っ暗で、体中が痛くて、体を起こして、隣の部屋へ行くと・・・誰もいません。


何事も無かったかのように、部屋が片付いていて。朝出かける前に私が見た光景そのまま・・・・。



トイレへ行くと、私の内腿に、赤い後が・・・。なんとなく、手の形に見えるような気がします・・・・・・。


トイレをすると・・・痛みます・・・・・。


あれは・・・本当だったんだ・・・・私は・・・本当に・・・・・犯されたんだ・・・・・・・・・。



記憶が鮮明に蘇り、体が振るえ、トイレで号泣しました。



このまま・・・どうしようか・・・・・・・。警察・・・・?でもどう説明したらいいの・・・・。


考えてる間もなく、誰かが鍵を開ける音がします。


恐怖が蘇ります。


私はトイレの電気を消し、またトイレにこもりました。


誰か入ってきます・・・・。


どさっと荷物を置いています。多分彼だ・・・・。


でも・・・彼も信用できないし、どんな顔をして私を見るんだろうか・・・・そして私はどんな顔をしてるんだろうか・・・・。


電話をしてるようです・・・。


彼「あー、もしもし?」


彼「鍵は?あ、そう。わかった。今日あいつどうだった?ああ、Aも来たのか。うん。ああ、そうか。ありがとうな。」



それだけ?


彼女が友人2人に犯されてそれだけ?


彼「どこいった・・・あいつ。」


何かまたガチャガチャと音が聞こえます。またあの鍵を閉めているんでしょうか・・・。





ガチャ!





ただ単にトイレに入ろうとしたんだと思うのですが。


私は鍵をかけていました。


彼「あ?おまえここにいるのか?」


彼「なんで電気もつけずにこんなとこにこもってるんだ。」


彼「俺しょんべんしてーから出てきてくれよ。」


私はドアを開け、外に出ます。顔は・・・見ませんでした。


ドアには案の定、例の鍵が掛かっています。



彼がトイレから出てきました。


私「・・・・・・・・・・・・・。」


彼「何怖い顔してるんだ。」


もう何も信じれません。私は黙って奥の部屋へ行きました。


彼もついてきます。


彼「おとなしくしてたか?」


彼「飯でも食いにいくか?」


私「・・・・・・・・・・・・・・。」



唐突に彼が私を押し倒しました。


彼「今日何されたんだ?」


彼「犯されたか?」


彼「どうなんだ。」



記憶が蘇ります。恐怖がわいてきて、寒気がします。


目の前にいるのは彼氏なはずなのに・・・・どうしてあんなことを・・・・・。


涙が止まりません。


悔しい気持ちや、恐怖、痛み、情けなさ。全てが一気にふきだして、私は声を出して泣きました。



私「もう・・・もう・・・・私を・・・・ころしてぇ・・・・」


私「もう・・・嫌だぁ・・・いやだ・・・・・」



彼「そうか。」


彼「違う男と・・・」


彼「やったんだな!!!!」



この



彼「浮気者!」






涙が・・・止まりました。