1974年からシリーズ化されたこの絵本は2003年に復刻版としても販売されています。
ちいさいモモちゃんでは、母親が小さな子供に語りかけるように、
擬音語や擬態語がたくさん使われており、やわらかい口調になっています。
しかもこれ、今から30年以上前の作品なのですが、
当時タブーとされていた両親の離婚や、
働きながら子供を育てる母親の姿も描かれており、
幼児童話の可能性を広げた絵本と絶賛されているのです。
またシリーズ第3作目では、パパの死も描かれております。
これは大人が読んでもいろいろ考えさせられる本ですよね。

物語はモモちゃんが生まれた日から始まります、
子供の成長、思惑などを感じることができるシリーズなのでオススメです。





めっちゃ嬉しかった。

☆
