相変わらず表紙だけ見て気に入ったものを
ランダムに借りるという方法ですが、今回借りたのは
「ヴァレンカのちいさな家」

ヨーロッパの絵本で、これが作者の処女作となる作品だそうです。
何万部も売れたという大人気絵本のようですね。
絵が丁寧で、細かく、綺麗でした。これは戦争のお話で、
でも戦争と言っても日本人がイメージするような絶望的な
ストーリーではありませんでした。読んでいる途中でドキドキしましたがね。
でも日本に限らずどこの国でも戦争や戦を題材にした絵本があり、
世界共通としてやはり戦争は良くないってことを教えていかなくちゃですよね~。
ヴァレンカっておばさんなのですが、アラフォー世代ってイメージです、
私ぐらいの年齢かな。