絵本を数冊読んでくれます。1冊目は、絵本も何も見ずに、
話し手さんのようにお話してくれます。あなぼこのお話でした。
生後半年ぐらいから読み聞かせの会には行ってみたのですが、
当然、本人は興味がなく(^▽^;)
でもそろそろ黙って聞けるようになるかな?という期待を込めて今回行ってきたのです。
うん、最初の3分ぐらいは静かに聞いてくれた。
あとはもうずっと一人でうろちょろ遊んでいました。まあ、よしとしよう。
ここの文庫は知人から紹介を受けてお邪魔しています。
読み聞かせのおばさんたちは手遊びなども教えてくれて、
なんだか私自身も親戚のお家にお邪魔しているような安堵感を覚えるのです。
帰り道に、死んだおじいさんのことを思い出しちゃいました。
私は地元から遠く離れ、こうして単身家族で子育てしているので、
こういうおじさんやおばさんがいっぱいいる光景に懐かしさを感じちゃうようです。
地元に帰りたいなあ。
