トンネルを抜けたその先に

トンネルを抜けたその先に

福祉に対して夢と希望を持って精神疾患と戦いながら入職。しかし現実に直面し身も心もボロボロに。休職したら元気になり、思い切って退職。精神科通院卒業。そんな今までの軌跡と好きな物や日常生活を詰め込んだブログ。

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お久しぶりです
また間あけてしまいまして…
どんだけ気まぐれなんだ!!って話ですね 汗

今日は日常と闘病記の間くらいの話をさせて下さい
時期なので…
私にとっては明るくなってきた話なのですが、
人によってはしんどいかもしれないです
そんな方は無理せず記事を閉じてくださいね( ´ ▽ ` )ノ


以前の記事をご覧になってる方は今の時期が私にとって
苦手な時期
だということをわかってくださっていると思います
簡単にお話しすると、
梅雨が終わり、暑くなるこんな時期に、
私は二度、友人との死別を経験したのです

あまり日にちを考えないようにしています
しかし、どうしてもじとじととが降ると気がついてしまうのです
夏の暑さが始まると気持ちが重たくなるのです
頭で覚えているだけではなく、
体でも覚えてしまっているのです
あぁ、もう何年経ったのだろう
と考えてしまうのです

それは仕方ないと思うのです
ただ今まではそれと同時に、
あの時何もできなかった自分はここにいて良いのか
と思い、体調もガタガタと悪くなっていってました

しかし今年は、
思い出すことはあっても体調不良には至っていません
どうやら2人は、
過去のこととして箱の中に入ってくれたようです

後悔はこれから先もずっとすると思います
でも、割り切ることができた今、
未来に目を向けられるようになったのかなと思えるようになりました

過去に戻ることはできない
もう時も経った
大好きだった時間に思いを馳せながら、
あの時の自分に、友人に胸を張れるように、
今の私は今と、未来を生きていく