夫は面倒見が良く近所でも評判がいい。
出世も早く40代半ばという若さで部長を任されている。
しかし
酒癖が悪く、飲みに行くとまともに帰ってきたことがない。
警察のご厄介になることも。
家での晩酌については
最初は陽気だったのが、しばらくすると突然怒鳴り始め、
物を投げつけたり殴られたりするそうです。
奥様は、
もう怯えながら子供と生活していくのも
限界なので離婚を考えていました。
酒乱といっても、酒癖が悪いといったレベルからアルコール依存症と言われるレベルまで程度は色々ありますよね。
ですが、この旦那様は程度から見て
重いレベルだと考えられます。
暴力というものは、
肉体的なダメージより精神的なダメージの方がはるかに大きく、
お子様にもいい影響を与えるとは考えられません。
お酒をやめてもらうことが1番ですが、
実際には酒乱を治すのは容易ではありません。
また、
本人が自分のしていることの重大さをわかっていない場合がとても多いです。
こういった場合は
離婚を選択する前に思い切って『別居』を考えてみるのもいいかもしれません。
別居中の生活費をご主人に請求することは可能ですよ。