Donのブログ

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ヤギ飼育からもうすぐ1年。4月にまた生まれ今は4頭になった。今度はメスだった。三代目のメリーと名付ける。兄のケンはもうすぐ1歳。体格も母親のしずかとほぼ同じくらいになった。
だが不思議なのはメェーメェーと鳴かない。呻き声のように鳴く。今丁度発情期に当たるのだろう。父親から容赦なく攻撃を受けて可愛そうなくらい。仕方ないからケンだけ小屋から出してやる。

常時、鉱塩と言われる塩を与えないといけないようだが与えてないため近ずくと私の腕の汗を仕切りに舐める。


メリーは4ケ月まだ乳を突っついてるが、もう完全離乳。

ヤギの赤ちゃんはなんとも可愛い。
ヤギ飼育あれこれ   

知り合いの紹介でヤギを譲り受けたがなんと1週間目に子ヤギが産まれた。
このヤギたち
2度3度と小屋を壊し逃走劇を繰り広げ
ご近所さんには大迷惑をかけ警察沙汰までに。落とし物として届け出(笑)

ヤギの飼育は今回で3回目、
雄ヤギを飼うのは初めてだ。

 ヤギがやってきて3ケ月が過ぎた。

大きな間違いがひとつ、子ヤギはてっきりメスだと思っていてメリーと名付けた。そう三代目メリーさんだのだ。がしかしなんとオスだった。伸び上がって闘うポーズもする。
頭突きで戯れてくる。
ほぼ離乳したようで親と同じように草を喰む。
後で分かったことだが離乳すると母ヤギの乳はどんどん萎んで乳のおすそわけをと思ってたが残念だ。

オスでメリーさんはないので子ヤギの名前はケンにしよう。

整理しよう
父さんヤギはジャイアン
母さんヤギはしずか
子ヤギはケン

まあ名前呼んでもまったく認識はないのだけど。

ただ私がエサをくれるオッサンいうのは認識はあるようだ。

あまりにも寒いから可哀想に思いヤギ舎の周りを段ボールで覆ってやったら、なんと段ボールを食ってしまい半日ももたなかった(笑)
正に
やぎさんゆうびんだ。

冬場はエサが無いから尚更のこと。何もなくなると木の樹皮も綺麗に食べ木は白骨化する。
初めての冬越し、エサは濃厚飼料としての糠、青草はクマザサぐらいしかない。
後はミカンの皮、バナナの皮、茶殻、スーパーで頂いた廃棄キャベツ等。

エサだが糠を一つの器でやると雄ヤギが独り占めメスも子ヤギも追っ払う。
器を二つに分けてやることに。家族に思いやりもなにもない。
ただ犬をヤギの柵の中に入れてみると、なんと雄ヤギがメスや子ヤギを守って前面に出て戦いモード.実に頼もしい。

放牧する時分かったこと。
羊や山羊は群れで行動する動物、群れを離れ単独行動はしない、よって雄ヤギだけをロープに繋いで居ればメスヤギや子ヤギはその周りをあまり離れることなく草を喰む。

またしっこはややしゃがんでするがうんちは歩きながらポロポロとそこかしこする。

肉食動物に襲われる危険を考えてのことだろう。

記念すべき第1回のブログ
山羊の話。