昨日のお昼前、突然の体調不良でモチベーションも保てなくなり、周りに相談して休憩室で休んで、早退を決意。
上司に電話したら、「会議室にいて」と言われる。
わたしの場合、もともと体は丈夫なので、体調不良の原因のほとんどはストレスだ。
そのストレスの素を良く知っているこの人は、わたしのケアをしようとしてくれたのだった。
本当にありがたいことだ。
「君のいいところは真面目なところだけど、悪いところでもある」
言われなくとも、それが諸刃の剣であることは自分が一番良く知っていた。
でも、分かってくれているということが一番大事。
そして、今日はもう仕事が出来ないと伝えると、帰っていいと言われたので、本当に帰ってきてしまった。
帰り道の東京駅で、売っているところが少ないファンデーションをおいてあるショップが東京駅にあることを思い出し、ちょこっと寄り道。
ストレス解消のためにも、こういうことは必要だ。
その買い物中、緊急な仕事の用件で携帯に電話があり、人が大勢行きかう中、仕事の指示をするわたし。
ああ、こんなになっても、まだ仕事が追いかけて来るんだなぁ。
なんて思っていたら、さらに何件か、仕事の電話が入ってくる。
必要とされることはありがたいけれど、今日はほっといて欲しかった。
それくらい、弱っていたと思う。
そして、ようやく家にたどり着き、エレベーターに乗ったところで、一緒に乗り合わせた人がいた。
何階ですか?と聞いたら、同じ階。
ああ、この人はわたしがずっと会いたかった、あの人だ。
一度自治会の役員を一緒にやって、その後旦那さんがドイツに赴任になり、最近帰国されて、同じ階に越されてきたものの、わたしが朝早く、夜遅いせいでずっと会えなかった人。
わたしと気付くなり、「少し太った?ストレス太りなんとちゃう?だんなに聞いとったんよ。仕事頑張ってるって。みーさんにとっては、仕事が大切なんやなぁと思っとったんよ。仕事も大事やけど、体も大事にせなあかんで。分かった?」
弾丸のように話しかけられ、何年も会っていないのに、全て見透かされてしまって、びっくりしたけど、この人のこういう裏表のない鋭さがわたしはとても好きだった。
ああ、わたしも変わっていないけれど、彼女も変わっていない。
変わらなくていいものも、世の中にはあるんだ。
なす術もなく落ち込んでいたわたしには、天の恵み。
もし、この世に神様がいたとしたなら、きっとこの瞬間は、神様が与えてくださった奇跡だ。
そして、彼女に教わったことがある。
わたしにとって、仕事は大切なものだということ。
もちろん、それだけが全てではないけれど、大切なものには変わりがないということ。
好きで大切にしている仕事を楽しくするための努力はしよう。
他人は関係ない。
自分がどうするかだ。
仕事をする上でのわたしの信念のひとつだけど、どこかで比べているから、ストレスがたまっていたと思う。
これからは、本当の意味で「自分がどうするか」を実践しよう。
好きで大切にしているものから、逃げたくはないから。
上司に電話したら、「会議室にいて」と言われる。
わたしの場合、もともと体は丈夫なので、体調不良の原因のほとんどはストレスだ。
そのストレスの素を良く知っているこの人は、わたしのケアをしようとしてくれたのだった。
本当にありがたいことだ。
「君のいいところは真面目なところだけど、悪いところでもある」
言われなくとも、それが諸刃の剣であることは自分が一番良く知っていた。
でも、分かってくれているということが一番大事。
そして、今日はもう仕事が出来ないと伝えると、帰っていいと言われたので、本当に帰ってきてしまった。
帰り道の東京駅で、売っているところが少ないファンデーションをおいてあるショップが東京駅にあることを思い出し、ちょこっと寄り道。
ストレス解消のためにも、こういうことは必要だ。
その買い物中、緊急な仕事の用件で携帯に電話があり、人が大勢行きかう中、仕事の指示をするわたし。
ああ、こんなになっても、まだ仕事が追いかけて来るんだなぁ。
なんて思っていたら、さらに何件か、仕事の電話が入ってくる。
必要とされることはありがたいけれど、今日はほっといて欲しかった。
それくらい、弱っていたと思う。
そして、ようやく家にたどり着き、エレベーターに乗ったところで、一緒に乗り合わせた人がいた。
何階ですか?と聞いたら、同じ階。
ああ、この人はわたしがずっと会いたかった、あの人だ。
一度自治会の役員を一緒にやって、その後旦那さんがドイツに赴任になり、最近帰国されて、同じ階に越されてきたものの、わたしが朝早く、夜遅いせいでずっと会えなかった人。
わたしと気付くなり、「少し太った?ストレス太りなんとちゃう?だんなに聞いとったんよ。仕事頑張ってるって。みーさんにとっては、仕事が大切なんやなぁと思っとったんよ。仕事も大事やけど、体も大事にせなあかんで。分かった?」
弾丸のように話しかけられ、何年も会っていないのに、全て見透かされてしまって、びっくりしたけど、この人のこういう裏表のない鋭さがわたしはとても好きだった。
ああ、わたしも変わっていないけれど、彼女も変わっていない。
変わらなくていいものも、世の中にはあるんだ。
なす術もなく落ち込んでいたわたしには、天の恵み。
もし、この世に神様がいたとしたなら、きっとこの瞬間は、神様が与えてくださった奇跡だ。
そして、彼女に教わったことがある。
わたしにとって、仕事は大切なものだということ。
もちろん、それだけが全てではないけれど、大切なものには変わりがないということ。
好きで大切にしている仕事を楽しくするための努力はしよう。
他人は関係ない。
自分がどうするかだ。
仕事をする上でのわたしの信念のひとつだけど、どこかで比べているから、ストレスがたまっていたと思う。
これからは、本当の意味で「自分がどうするか」を実践しよう。
好きで大切にしているものから、逃げたくはないから。