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今日は平遥古城へ出かけた。
自分+通訳+商社+警察の珍妙な4人日帰りの旅。
朝商社の人に迎えに来てもらう予定だったが1時間半の遅刻。
このへんのルーズさが中国人っぽい。
もうなんとも思わないところが慣れてしまった感じがする。
それはさておき2時間の昼寝の後 目的地に到着した。
とりあえずお昼ごろだったので食事をすることにした。
ちょっとよさげな店に入り、トイレから帰ってくると
商社の人が注文をすませていた。
案の定ありえないくらいの量がでてきた&瓶ビール一人1本付き。
なんだかよくわからない料理を食べた後とうとう目的地へ!
チケット一人150元も商社のおごり!
城壁を抜けるとなんともTVの中のような古い街並みが広がる。
見物だったのは清の崩壊とともにつぶれた銀行
話によると日本にも支店があったとかなかったとか。
金庫の観光もしてみたがよく泥棒にとられなかったものだ。
観光スポットらしきものはいくつか回ったが思い返せば街並みの古さが一番すごいのかもしれない。
とはいえ回っているときはそんなことに気づかず写真を見返せば寺のようなものばかりで
肝心の街並みがなかったorz
また2時間の昼寝の末ホテルに帰った。
今日の太原市は急に気温が下がり最高気温11度最低気温6度らしい。
上海の気温は30度いっているのにありえない。
こっちはおもいっきり夏服で出張中 寒い。
とはいえ午後からお客さんのところへ出かけ仕事をしていると外は大雨と言われた。
そのときは帰るときに濡れるのがだるいくらいにしか思っていなかった。
しかし帰るときお客さんに門まで送ってもらったところなんと門の前の道が水没していた。
しかも泊まっているホテルの目の前が一番深いっぽく人の膝あたりまで水があった。
傘も持っていないのでとりあえずあきらめて靴を脱ぎズボンをめくり裸足で帰ることにした。
水は異常につめたく死に掛けたため途中で食事をすることにし中華料理を食べた。
食事後も道路の水没は収まらなかったのであきらめてホテルまで歩いた。
寒くなることを想定していなかったため長袖は替えがなく死にそうな一日を過ごした。