どうもこんにちは。明日、初受験したTOEFLの結果届くのを待っているhiroです。![]()
今日書く内容は、主に英語初心者(文法も語彙レベルも低い人・または高校生で受験を始めようとしている人)に向けてのブログになるので中級者(大学受験レベルの語彙や文法がしっかりしている)の方は見なくて大丈夫です(笑)
今日は「英語を勉強したい、しなきゃいけないけど何から始めればいいかわからない」という方へ向けて、英語を学習するうえでまず最初にすべきことを伝えていきたいと思います。
<目次>
①自分の体験談を通して
②英語のすべて
③文法と語彙
④発音
①自分の体験を通して
僕は高校生の3年生のころから英語勉強をほかの科目と一緒にはじめました。当時何をすればいいかわからなかったので、がむしゃらにやっていました。最初は「データベース4500」という単語帳を使っていました。また発音記号はネットなどで調べ、口の形などを真似したり発声して勉強していました。(その時の発音は今思うと決して良いと思えなかったですが当時はネイティブみたいにできていると思っていました![]()
)また単語帳の単語は意味だけではなく発音も声に出しながら覚えていました。また同時進行で文法も「Next Stage」などの参考書を用いて覚えていました。文章を実際に解いてみたりはしなかったのですが、今思うと文法と語彙と発音を最初にやっておいてよかったと思っています。なぜならこれらは英語四技能すべてに共通する基礎であるからです。
②英語のすべて
2020年度にセンター試験が廃止され新たな試験が導入されます。その英語の試験ではリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4技能が導入されると聞いています。今まで日本では、主にリーディングばかりやっていたので混乱した方も少なからずいると思います。なにをすればいいかわからない人もいるのではないでしょうか?しかし、安心してほしいのは4技能には、4つすべて共通し英語が堪能になるには避けては通れないものがあります。それらが英語のすべてといっても過言ではありません。それが先ほど挙げた文法と語彙です。みなさんにはこれらをまずやっておくことをお勧めします。またできれば発音は自分的にはそれよりも前の(文法・語彙)一番最初にやっておくことをお勧めします。
もちろん、これらは受験生だけでなく、これから英語を学ぶ人にも当てはまります。
③文法と語彙
まず文法と語彙(僕がここでいうレベルは大学受験レベル)についてですが、これらが重要である理由は単純明快で、文を理解することができないからです。
I come from China. China is a big country.
適当な文章を作りましたが、おそらく英語初心者の皆さんでも楽々と意味が取れたと思います。それは一つ一つの単語や「come from~」などの語法・熟語などの意味が頭の中にすでにインプットされているからです。しかし、例えば
She boiled down the paper to a page so that everyone in the conference could easily grasp its summary.
の場合どうでしょうか?推測したりすることも可能かもしれませんが、おそらく何言っているかわかりませんよね?日本語にすると
「彼女はその会議にいるみんなが簡単に要旨を理解できるように、その書類を一枚にまとめた。」です。日本語ではおそらく何回も読まなきゃわからないような複雑で難しい話ではないと思います。その理由はこの英文は多少複雑な構文や表現をしているからです。推測をせず自分の知らない文法や語彙が使われている文章を理解するのは100%無理です。
英語の四技能すべてにおいてこの文法と語彙のインプットは、基礎的なものであり、もっとも重要な要素になるので英語学習者は避けては通れない道なのです。
④発音
みなさんの中でおそらく発音を軽視している人もいるのではないでしょうか?高校三年生のころは、たしかに、センター試験などで発音問題を直接出しているもの以外は重要じゃないと感じる人も多いでしょう。しかし、それは大きな間違いです。なぜなら後々にスピーキングで発音できなくなり、通じずこまることになり、その時に後悔して発音を勉強をすると二度手間になってしまうからです。
例えば「light」「right」という単語を、発音を理解していない人がどちらも「ライト」と日本語の発音のまま覚えたとします。そうするとのちのスピーキングでライトと発音をしてもネイティブは「light」なのか「right」なのがわからないため、混乱して英語が通じなくなってしまいます。
文脈で判断できるだろ!と思う人がいるかもしれませんが、文章の単語の発音がすべてが間違っていたらどうでしょう?何を言おうとしているのかもわからなくなりますよね?
それだけでなく発音をおろそかにしてのちに練習すると、発音はスポーツなどと似ていて一石二鳥では身につかないため、最初から発音を練習している人と圧倒的な発音の差がついてしまいます。
よって、発音は英語学習の一番最初(文法・語彙)から始めることを勧めます。
(そのあとに新しい語彙や文法勉強する際、最初に勉強した発音記号をもちいてネイティブの音声を真似して発音します)
*今日のポイント*
・理想的なのは発音記号を学び、そのあと語彙・文法(大学受験レベル)を勉強する。
・そのあとに自分の伸ばしたい技能(スピーキング・ライティング・リーディング・リスニング)を勉強する。
