皐月のブログ
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ドクター・ペッパー

ドクター・ペッパー大好き。

コカ・コーラよりペプシより大好き。

炭酸飲料はこのドクター・ペッパーとカナディアン・ジンジャーエールがあれば満足じゃ。


しかし、炭酸と独特の薬っぽさが年々弱まってるように感じる。

加齢で刺激に対して鈍くなってるのか。。。


もし、一般向けに飲みやすくしているのなら、ヘビーユーザー向けのキッツイのも作って欲しい。

ガツンと来るやつが飲みたい!!

結婚記念日

今日は結婚記念日。

12年経ちました。

赤ちゃんの柔肌を傷付けそうで結婚指輪をはずしたら、はまらなくなってしまった。

8年振りにはめてみたら、第二関節の上で止まった。


大きめに作ったのに・・・


旦那がお祝いのつもりでミスドを買って帰るとメールをしてきたが。

それよりひろき君出演のDVDが欲しいっす。

遠慮深い私はそんな事言えませんけど。

満開の桜

季節外れの桜の森で幻想を観てきました桜


坂口安吾の世界をどう表現するのか興味津々で。

朗読劇は初めてだったので、こういう形がありなのかどうなのか判断出来ませんが。

作り手の熱意が伝わって、なかなか楽しめました。


キャストも良かったし。

ていうか、そのキャストが一番の目当てだったんですけどね。


ただね~、着物の着付けがね~少し残念かなぁ。

役者さんが本当に細いから仕方ない面もあるかもしれませんが、すごくはだけてしまって。

女性役だからはだけた胸元で色気を演出する意図もあったのかもしれませんが。

あまりはだけると下品な感じになるので、それは役としては当てはまらないと私は感じました。


冒頭部分、学校の授業風景での朗読で軽い驚き。

なるほどね~。


原作では名無しの登場人物に名前を付けてましたね。

鼓毒丸とツミ夜姫。孤独と罪・・・なのか?
名無しのままでも進行出来るとは思うけど、具体的にイメージしやすいからかな。

台詞やト書きも大幅に付け足してて、原作をそれはもう大きく膨らましてますね。

安吾の研究者や熱烈ファンから怒られないか心配汗


授業風景から一転、物語に入っていくのですが。。。

まさかの姫役=唐橋さん!目

えぇ~!?あれだけ煽っといて?パンフ等の写真も唐橋さんは山賊で、姫はひろき君なのに?

と思ったら、途中から入れ替わりました。演出の引っ掛けか?(笑)まんまとハメラレタ!


生首で遊ぶ場面をどうするのかと思っていたら。。。

そうきましたか。


ラストシーン、能面(小面かな)を被るというのも不気味さが増して良かった。


その後暗転で冒頭の授業風景に戻るのですが。

あれはどうなの?あの最後は。

今も昔も、満開の桜の下は人を狂わせるという事なのでしょうけど。。。

う~ん。。。


全体的には斬新で奇抜で予想外な事だらけで面白かったです。


DVD化はされないとの事で、観られなかった方には非常に残念ですね。

たぶん使用した楽曲の著作権の問題かと。違うかな。

オリジナル曲で存分にイメージを形にできるようになったら素晴らしいですね、スタッフの皆さん!

いくらでも映像化出来るし。


なんだか無駄に長くてまとまりのない文章。。。

ま、いいでしょう。誰も読まないだろうから。