ヨロブン アンニョンハセヨ?

チャルチネッソヨ?
SJです。

残暑厳しいですが元気ですか?
バテてないですか?


さて、今回の「チョアヨ韓国」は、韓国の理想の男性像についてお話しましょう!

いつの時代も異性に求める理想は様々ありますね。
韓国女性が考える男性像はどんなものなのか…。



①モムチャン
…こちらはとても有名ですよね!意味は、身体が最高!って事。
「モム」は身体、「チャン」は最高という意味の造語。
身体を鍛え、ムキムキな人のことで、クォン・サンウや最近では、イ・ビョンホンも有名ですね。


②チャンスンナム
…「チャンスン」は野獣、「ナム
は男性の意味で「野獣男」の事。
野性的で、男臭い男の人の事をいいます。
最近は「チャンスンドル(野性的なアイドル)」も人気のようです。
韓国の男性も格好いいと、目標にすることも多いのだとか…。
日本で言う「肉食男子」に近いものがるかもしれません。


③オムチナ
…こちらはお母さん世代からも理想とされています!
「オンマ チング アドゥル」
(お母さんの友達の息子)
を、略した言葉。
日本でも良くありますよね。
「◯◯さんのところの息子さんは頭もいいし、優しいし、いいわねぇ。」なんて言いますよね!
まさしくソレなんです。
頭(学歴)が良く、優しさ(敬いの心)を持った男性、これこそ「オムチナ」です。


いかがですか?
韓国女性が思う、理想の男性像。
皆さんはどんな異性にが理想ですか?
ヨロブン アンニョンハシムニカ?

SJです。
明日8月15日は終戦記念日。

太平洋戦争終結の日。
悲しく、忌まわしい戦争が終わり、新しい時代を迎えた日…。



8月15日は韓国も終戦、解放をされた日でもあります。

日本が朝鮮を併合、植民地化し、朝鮮民族の意識、文化を奪い、なきものにしようとした36年間。

その悲しみや屈辱から解放されたのが1945年8月15日。

日本がポツダム宣言を受け入れ、降伏したこの日は、朝鮮が終戦を迎え、日本から解放された喜びを分かち合う

「光復節(クァンボッチョル)」

です。


現在でも8月15日は、光復節で、独立記念館など韓国各地で解放(光復)を祝う行事が行われています。

日本が悲しい悲劇を受けただけでなく、様々な国に日本が悲劇を与えていたことも、忘れずにいたいものです…。

ヨロブン
アンニョンハシムニカ?


暦の上では、もう秋・・・・。


まだまだ残暑厳しい毎日ですが。
朝夕や吹く風、空(雲)に秋の気配が感じられるようになりましたね!


韓国には名前の付け方にも、伝統の方法があるのを知っていますか?


それは・・・「トルリンチャ」といいます。

陰陽五行にもとずいた、韓国伝統の名付け方法。
最近の家庭では、トルリンチャを使わなかったり、漢字の名前を持ってない人が増えてると聞きます。


五行とは《木・火・土・金・水》の事。
木が燃えれば火が生じる、燃えて灰となり土へ戻る。土から金(金脈や宝石)が生まれ、岩(金)からは水が湧く。そして水によって木が育つ。


その五行の漢字をへん(偏)に使った漢字を一字名前に付け、順番に代々名を付けていくというもの。五行の順で名前を付ければ、代々家が繁栄していくと言われます。
また、それは男子にのみ使われています。


例えば… 桂(木)→燈(火)→培(土)→鎮(金)→淳(水)

祖父が勝培(スンベ)で弟が龍培(リョンベ)、勝培の息子は武鎮(ムヂン)と秀鎮(スヂン)。
武鎮の息子が昌淳(チヤスン)となるわけです。


名前のへんを見れば、大体の世代がわかるのです。
おわかりいただけましたか?


韓国の国旗「太極旗(テグッキ)」も陰陽五行が使われてますね。

日本にも古くから陰陽五行は使われています。
また、陰陽五行は誰にでも身近に存在しているのです。